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言葉的遊戯 DiaryINDEX|past|will
全ての準備を整えて、いざ出発! まあ、もういわずにもわかってしまうよね、アホな27歳、もう何も薬をあげても効き目ナシ、 誰か助けてぇ〜!、そんな感じののびぃです。 着替えをしていざゲレンデへ! しかし、いい天気。やっぱりスキーはいい天気じゃないとねぇ〜! だけど、すごい風、っていうか、上のリフト止まってるし・・・。 下のゲレンデで滑ることにしました。1年ぶりだからな〜、ちゃんと滑れるかな? リフトを降りて、軽く板を回す・・・、うん、なんとかいけそう・・・??? さっそくこけてました(見事に低速コケ) ひとつひとつ、何かを思い出すかのように、ターンするときの外足への軸重、 コシのひねり(スクールに通ったときの「コシをひねるだけでいいんだよ」って先生のコトバ思い出した)、 ストックを着くタイミング、すべてのおさらいを始めた。 しかし年々身体は硬化の一途をたどるのか???、コシのひねりがだんだんと甘くなってきているような・・・。 まあいいさ!、楽しく滑れればさ・・・。 そんなときに電話が・・・。 「なぬ???、この番号は・・・」 「お見合いコールじゃぁ〜!」 パートのおばちゃんからのものだった。 「もしもし」 「あ、のびぃさん?」 「ええ、そうですよ、こんにちは」 「忙しいのに、すいませんね」 「いいね、とんでもない(休みだもの・・・)」 「あのぁ、例の件ですけど」 「(いやん!、なんだかエッチだわ???←アホ!)・・・、ええ(実に冷静を装う・・・)」 「おばさんが間に入ってはなんだから、電話番号いうわね」 「はぁ・・・(あまり意味わかってないのびぃ)」 「メモいい???」 「え?!、ああ、ダメです。今、僕スキーに来てて、ゲレンデなんで・・・」 「・・・、え???、そう・・・」 「すいませんが、メモにしてうちの営業担当に渡してもらえますか?」 「あ、はい・・・」 「すいませんが、そーいうことでお願いしま〜す!」 てなわけで電話を切りました。しかし、急展開ですな。水曜に「あえますか?」で、 今日になると「では若いお二人で会ってくださいな」で・・・。 なんだか、全然自分の意志とはかけ離れたところでことが進んでいるので、 本当にこれでいいのか?って思ってしまう・・・。 そんなこんなでお昼です・・・。 みんなで集合して昼食にしました。 ここで(実に遅すぎるけど)、スキーキャストのご紹介。 のびぃ、森さん、ふくはら、げんさん、クール、浜野姉妹(この時点では浜野1号2号に命名)、 関東からは、ポセイドン、分部、なかちゃん。 全部で10名、そして明日からコージー、おさむちゃん、みどり嬢の3名が神戸から参戦、ってかんじ。 2号が食後に小さな雪だるまを作ってました。 そういや、昔は1℃はのびぃのすんでいた地域(当時は京都府南部でした)でも、 年に1度は雪だるまを作れるだけの雪が降ったものです。 それだけ地球が暖かくなってるってことかな・・・? ![]() 食後には山頂まで行くリフトも動き始め、僕らも山頂へ向かいました。 晴れ間もすっかりなくなって、風が落ちたと思っていたのも、それがウソか?と思うほどの突風が吹いたりで、 まあ、上まで行かせてもらっているだけで「よし」としなきゃいけないんだよね、って思うあまりで・・・。 史上最強の雨オンナ、浜野1号(この時点では、この姉妹は宇宙人1号と2号に名称変更)のパワーか???、 1号、恐るべし・・・、怖いぞ、1号、さすが!、お花見を雨にするだけのことはある・・・。 雨パワーが暴風雪に変わったのかい?、それくらいに殴り降りって感じ。 リフトに乗っていて、前から突風が入ると、肌が裂かれるようにイタイ・・・。 でもやっぱりてっぺんからのすべりはたまらんね。 でもその反面で、身体にくる反動はもの凄いね。止まった瞬間に身体からはき出される疲労の山・・・。 八方尾根はやっぱり、スキーのメッカですな。 野沢温泉と両翼をなすってかんじだ。これから、HAT_sk8ersのスキー合宿はここで決まりです。 あの斜度といい、ゲレンデコンディションといい、何もかも最高だよ・・・。 14時過ぎからサルのように滑り始めたものの、身体の疲労もピークはピーク。 「あと3本滑ろうぜ!」っていって、その前に休憩したら、ものの見事に、 げんさん、ふくはら、森さん、のびぃ、分部の5人でレストハウスで爆睡していた。 すると、そこへフロアのスタッフが近づいてくる・・・。 「おやすみのところ、もーしわけございません!」 なぬ?って起きてみると、「もうすぐこのレストハウスは閉店するのででていってくれ」ってことだってさ! 形無しだよ・・・。3本滑るっていったのに・・・。そのまま滑って帰ってしまったさ・・・。 お宿に戻り、ウェアを脱ぐと、袖口あたりはかなりぐっしょりと濡れております。 寒いかな?っておもって、ブレスサーモの上の下着と、ゼロポイントの下の下着を着ていたおかげでかなりの汗・・・。 っていうか、汗くさい・・・。 夕飯はなんと!、これまたびっくりです・・・。 しゃぶしゃぶ♪ こんな旅行ってありかよ?、1泊4500円なんだよ、これでいいのかよ??? さらにすごいぞ、このお宿! お肉、食べ放題! まあ、他のおかずもいっぱいあったからそんなに食べなかったけどね。 お腹もいっぱいになれば、みんなで温泉です。 お宿から来るまでさくっと行けば外湯みたいな感じでお風呂に入れるようです。 え???、でものびぃ???、今日は???、 やっぱ、警察の方々、ごめんなさい! 現行犯じゃないってことで・・・。 温泉独特?って感じの、ぬめっとした感じのある温泉に浸かりました。 いささかお湯が熱かったから、長いことはいっていることは出来なかったけど、 でもね、やっぱりいいものです。半身だけつかったりして、身体をぬくめたりしていると、さらにいい感じ。 お風呂上がりに、女性陣のお風呂を待っているときに、奇妙な物体を見つけました。 まるで巨人(ジャイアンツ、ちゃうで〜)の炊飯器のような大きさ、 これは何?って思うと、「5分100円」の文字が・・・。 そいつの名は・・・、明日香�� 足の先から機械の中へつっこみ、足の下から指圧効果で健康を促進するっていう感じのものなんだけど。 最初に、のびぃがお試ししたときに、この何ともいえない指圧に思わず、 「う、う、うぉ〜〜〜っっっっっっっっ」って感じになりましたね。 そこから結局全員が明日香�兇鬚�試ししました。 ![]() (写真上=明日香�兇乃せ�ちよくしていそうで、実は宇宙と交信中の1号) 本当にこれは良かったよ、マジで。その場所にパンフがおいてなかったのが残念だったね。 なんかね、終わったあとから、身体のあちこちからジワリジワリと汗が噴き出てきて、 もの凄くそれが気持ち欲って。汗と一緒に体の中から、よけいなものを引きづり出してくれているような気がして・・・。 お宿の戻ってから、呑み会です。実に濃密なスケジュールだこと・・・。 でもやっぱり、夜間行軍の影響かな?、かなりみんなお疲れ。 テレビを見ながらの呑み会になってしまったよ。 おもしろかったのは、探偵ナイトスクープ。 「愛知県の<パラダイス>キタロー村」 これにはかなり笑わせてもらったね。 でもね、梅酒はやっぱりうまかったよ! サンクス!・はるいちばんのママさん! 購入させていただいた甲斐がありました・・・。 ポセイドンはすぐに顔を赤くしてしまいましたが・・・。
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★ |