言葉的遊戯
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2003年01月18日(土) 今日もスキーでハッスル!

朝7時に起床!まあ、まだ何とかなるさって感じの朝。
筋肉痛がないっていうと、みんなが「のびぃは昨日の筋肉痛が明日くるねん」なんていいやがる。
くそ〜!、年寄りは辛いぜ!
朝6時くらいに後発隊の、コージーとおさむ、みどりカップルが登場しているとのこと。
僕らは食事を取り、スキーに行く準備をしている頃に、仮眠からあけた彼らが登場した。
うんうん、僕らも昨日の朝はそんな顔をしていたよ、って感じだね。
朝食を済ませ、のんびりとゲレンデへ・・・。
体調も7時間の睡眠でばっちりだし(仕事してるとそんなに寝ることもないし)、
今日という日を「ガッツ!」の一日にしても問題なしだ!

てなわけでゲレンデへ・・・。
今日もなかなかの好天。
ゲレンデを上へ上がるたびに天候は好転していき、「ガッツ!」部隊が山頂へたどり着いたときには
見下ろす景色はまさしく!雲海の上にある最上のゲレンデ!ってかんじ♪
昨日の夜にうっすらと降り積もっていた雪がパウダーとなって、ゲレンデにあるので、これまた最高!
いきなり新雪で雪深いところを滑りました。
ふくはらはそれにしても上手だねえ。
のびぃはその次を追いかけますが、やはり追いつけないもの・・・。
彼の滑りには無駄がなく、のびぃはどちらかというとほんまリズミカル?
両極端な二人の滑り方ですね。
はじめにかなりハードな斜面を滑ったために、息は切れ切れ・・・。
滑ってリフトに乗るときはもう呼吸の回復にあてるのみですね。
それにしてもやはり八方尾根はいいよね。
今回はショートスキーも持ってきたけど、このゲレンデは絶対に長い方に限る!
斜面を長く滑るには絶対に長い板に限るよ。
でもね、今回悔しかったのへね、コブ斜面に身体が順応しなくなっているっていうこと。
もうね、かなり辛いです。膝の中のアクティブ・サスが全壊?って感じですね。
昔はもっとスムーズに滑れたのになぁ〜。
昔のイメージを引きずっていてはいかんのですかね?
スラロームするだけでもやはり体力に違いがでているものね。
やはり身体は年々老いているってことですかい???

びっくりしたことに、八方尾根のゲレ食には「マクドナルド」がありました。
あんなジャンクフード、っていうのが、僕のマクドナルドへの感想ですが、
こんなところで食べるのもいいだろうって思い食べました。






↑そりゃあ、のびぃが食べても仕方ないね・・・(押すとアホが芽生えます・・・)

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食べて少しすると「もういくの?」ってみんなが言い出すくらいの時間に僕は立ち上がりました。
長い時間休憩すると、身体がついてこなくなってしまいそうでね・・・。
昼からも「ガッツ!」部隊です。年に1度はこういうガッツでいきたいよね。
女の子とか来ると、どーしてもそうでなくなってしまうから・・・。
それでかな?、ここ数年、女の子を交えてのスキーをしなくなったのは。
まあ、同じくらい滑ってくれればいいんだけどね。
どーしても体育会系の滑り方だからね、リフト降りて、次のリフト乗り場までは
黙々と滑る・・・。そしてリフトの上では呼吸を整え・・・、これじゃあ女の子は寄ってこないよねぇ〜。





↑今なら女性大歓迎っす!(押すとアホが芽生えます・・・)

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15時を越える頃になると、もう足がフラフラ・・・。
途中ですごく滑りやすいコブのないフラットな広い斜面を発見!
ここで滑りまくります!ポセイドンもここへ合流!彼女の相手も大変だねぇ〜。
(いないオレの方がもっと大変だよぉ〜!)

夕方になり、あたりも暗くなってきてお宿に帰ることにしました。
しかし、すごい量を滑ったね。
ゲレンデが広いから、本数にしてはそんなに滑ってないと思う。
去年の春にスキージャムにいったときは午前の3時間で30本近く滑ったけど、逸れては意味が違うもの。
滑る距離が全然違う。思いっきり長いものね、八方尾根は・・・。
足がぷるぷるいうままに、お宿に戻り・・・、





↑至って健全です!(押すとアホが芽生えます・・・)

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このために生きているんですよ、はい。

今日の晩ご飯は、キムチチゲでした。
いったいこのお宿はどうやって利益だしてるんだ・って感じです。
まあ、ポセイドンの知り合いであるのは確かだけど、これは間違いなく、
我々の毎年のスキー合宿地に決定ですね。
「夏にもこよう!」って話まで出るくらいです。
避暑にはいいでしょうな。パラグライダーやグラススキーも出来るらしいです。
僕は乗鞍スカイラインを走りたいですが・・・。
(できれば、ロードスタートかレンタルして・・・←助手席は???)

食後に近場の温泉場をロビーで聞いてみました。
昨日いったところの「明日香�供廚砲呂�なり惚れていたのだけど、
でもねぇ〜、やっぱ他の外湯にも入ってみたいじゃない!
てなわけで、いくつかある外湯の中で、露天!って書いてあるところへ行きました。
そこは昨日いったところよりは大きめで、露天と書かれていたけど、
実際のところ、露天ではなく、湯船と外に隔たりがないっていうものでした。
半身だけお湯につかって、風を上半身にウケながらの入浴もなかなかいいものです。
ここのお湯は泥のようなのごったかんじの色をしていて、持ってきたタオルもいい感じにその色に
染まってしまいました。まあ、仕方ないよね。
お風呂から上がって、みんなが待つところへいくとびっくり!
なんとここにも「明日香�供廚�あるではないですか!
それも昨日のところにはなかったパンフレットも、足ツボの説明も書いてるんですよ。
じっくりと見た上で、であ、のびぃ、実践いたします・・・。

「なぬ?、もう100円追加すると、椅子までマッサージするのか?」

200円、投資じゃ!

椅子に腰掛け、100円を明日香�兇法■隠娃葦澆魄愡劼貌�れます。
「じゃあ、強にするね」
っていって、足ツボマッサージレベルを弱から強へ同意なく変更した、宇宙人1号!
「おいおい、おまえ、楽しんでないか???」
でもまあ、強にされたところで、死にそうなくらいにいたいっていうところはありませんでした。
まあ、1カ所をのぞいては・・・。足ツボの説明を見てみます。
足ツボって見事なくらいに体の不調を捉えるんですよね。





↑飲んだくれ・レディ!募集中!(押すとアホが芽生えます・・・)

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背中をマッサージされ、足ツボをマッサージされ、かなり上機嫌な5分でした。
13人が、奇声を発して、次々と「明日香�供廚縫船礇譽鵐犬垢襪鵑任垢�ら、
まわりにいたお風呂上がりの人々は「いったい何の騒ぎだ?」といわんばかりに
僕らのことをのぞき込みましたよね。

お宿に戻れば今宵も呑み会です。
もうなんだか、スキー、豪勢な食事、温泉、呑み会を1セットとしてそれをこなしているみたい。
8畳間に13人が集まって飲むっていうのもなかなか人口密度がたかくっておもしろいものです。
でもやっぱり、ゲレンデの「サル」度満点の滑りのせいで、やはり24時を前に次々とみんなが脱落でしたね。
見事です。

寝床の確保が大変と、僕と福原は押入の上下に布団を敷いて寝ることにしました。
これがちょうどいいサイズなんだよね。
「ドラえも〜ん」っていわれながら眠りにつきました。
明日は最終日、頑張らねば!



★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★



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