言葉的遊戯
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| 2003年04月08日(火) |
では、語りましょう�◆ 屬呂犬泙蠅里箸�」 |
昨日の日記の続きです。 今日初めて読まれた方に→ただの「のろけ日記」です。 人の幸せなんてどうでもいい方は、読まれない方が・・・
僕と彼女が個人的な間柄になったのは、ほんの1ヶ月前のことです。 それまでは我々は普通に会話したりするものの、距離感でいうと、大河のこっちと向こうみたいなものだったのです。 ですから、我々にとって自分たちが親密になる、などということは全く意識にないことだったわけです。 ただお互いに好意を持っていたのは事実であると思います。 彼女は自分では自覚していないけど、ある程度前から僕にたいしては(恋愛感情ではない)好意を持っていてくれたようです。 僕は、というと、これまた失礼な話ですけど、「若いってええのぉ〜」っていう感覚で見ていたわけです。 自分自身で彼女に対する感情を自覚するようになったのは、ほんの少し前だったのですから・・・。
彼女にはお付き合いしている方がいますし、 僕には今年になってからというものの、ここ数年にないくらいの女運がやってきた!って感じでしたし、 ここでもやはり我々に接点はなかったわけです。挙げ句に僕は彼女にたいして「コンパ行くんじゃ!」って言い続けてましたし・・・。 日記にも書いてますが、2月にお店の方のご紹介で一人の女性に会う機会がありまして、 本当に何も悪いところはなさそうな方だったんですけどね、いまいち僕の方が煮え切らず・・・。 結局1ヶ月ほどで完全に音信不通になってしまって・・・。 僕は結構悩みました、オレってもう恋できないのかな?ってね。 でもね、そのときには全く気がついていなかったのではなく、ただただわかってなかっただけなんですよね。
僕は自分の前に、友達らが用意してくれる数々のコンパや紹介に目にくれないようになってきて、 僕はだんだんと自覚してくるようになる。 「なぜ僕はこんなにさめている? 「なぜ目の前のチャンスにこうも消極的なの?」 そして僕はこのとき、ようやく自分の中でも変化に気がつくことになる。
僕は恋を求めているがその前に恋が始まっているのかも?
そんな頃から僕は彼女と頻繁にメールをするようになるのです。 それはある意味ではもの凄く「弾む会話」のメール版のようなものでした。 不思議に我々はお互いの電話番号をも知りませんでしたから、連絡はもっぱら携帯メールで。 誰にも話せないようなことまで何でもメールで伝えるようになり、彼女からのメールを心待ちにしている自分がそこにいたのです。 仕事中だろうが、なんだろうが、メールが来ればそれを最優先してい自分がそこにいたのです。
では、続きは明日、「急転直下」へ続きます。
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★
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