言葉的遊戯
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2003年04月09日(水) では、語りましょう�� 「急転直下」

今日もアホな「のろけ日記」です。
懲りずに読んでいただける方、そろそろあきれる頃ではないでしょうか???

彼女をデートに誘った僕ですが、そこに至る自分自身のココロの話でもしようかと・・・。

僕と彼女がそれまでとは違う関わり方をし始めたのは、3月の初旬から。
定期的に顔をあわせていた環境が、がらりと変わり、よっぽどのことがない限りあうことがないっていう環境に変わった頃からです。
もう逢うのもあと数回かな?って頃に彼女から「メール教えて」っていわれました。
「うん、いいよぉ〜、面白い写真取ったら送ってね」
そんなことを言って教えていたのではないかな?って思います。
そこから先の断片的なことは、今までの日記に「かけら」として存在していますので、ここで多くを語るつもりはないですが、
その頃から彼女と僕のメールが始まったのです。
とはいえ、最初はごく普通の「今日、こんなことがありまして」とかいうようなことが、1週間に1度くらい送られてくる程度。
それがだんだんと頻度を増し、メールの文章が長くなり、中身が濃くなり・・・。
僕はしまいには、自分の者の考え方や恋愛観まで、つらつらとメールでかける範囲で彼女に語り始めるようになっていました。
彼女もそれに呼応するかのように、自分の考えを語るようになっていました。
でも、僕の中では、それはあくまでも、若い女の子に「こんな考え方する奴もいるんだよ」っていうくらいのことだ、と捉えていたのです。
ですから、僕の考え方に彼女が同調しようが、反論しようが、そんなことはどうだっていい、と思っていたのです。
そういうメールのやり取りをしている中、ふと彼女からメールが届きました。






↑僕は異常なくらいこの問いかけに真剣に考えてしまったのです

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僕は考えました。迷惑なんかじゃない、むしろ、楽しいくらいだ、と。
そのとき、自分の中の何かが「ゆらり」と動いたのです。
でもその瞬間に自分の中で、必死になって止めようとする自分がいたのです。

彼女にはお付き合いしている男性がいます(正確に言うと、今もですが)。
その話をよく聞いていましたし、そういう感情に僕が陥ると同時くらいに彼女から聞かされたことがあったのです。
「彼氏がこの春から就職なんですけど、配属先が関西じゃないんです」
これはある意味で言うと、「のびぃ、チャンスですよ!」になるわけです。
でも、そのときのびぃは、「そんな・・・、卑怯な・・・」っていう考え方しかありませんでした。
フェアじゃないってのは僕の中でもかなり大きなウエイトを占めていましたから、
のびぃは感情の部分での、「引きこもり」をしようとさえ考えていたのです。

「自分を封じ込めてしまえば、全ては丸く収まる・・・」

そうやって、彼女を傷つけず、自分を内内に苦しめて全てを終わりにしようとしていたのです。
でも、事が簡単に運べないのが人生・・・。
僕は彼女とのメールのやり取りを自分からは送ることなく、彼女からくれば返信するって言う形にしようと思ったんだけど、
それがかえって逆効果になってしまって・・・。
時折来る彼女からのメールに敏感に反応してしまって、返信の嵐に・・・。
これじゃあ、何もかも計画倒れってやつです。
僕はどんどんと渦の中に巻き込まれていくのです・・・。
そして僕は受身を通していたくせに、自分から言ってしまうのです。

「ドライブに行こうか?」、と・・・。


明日は、「初デート」をお送りします。



★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★



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