言葉的遊戯
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| 2003年04月10日(木) |
では、語りましょう�ぁ 崕薀如璽函� |
とうとうきちゃった、初デート、いっちゃったよ、初デート。 「どこ行きたい?」って質問に、彼女は「海がいい」っていうもんで行き先は神戸に決定! でもね、のびぃ、神戸方面、インラインとかしに行くけど、マジで地理がわかってない。 道とかも一度走った道はすぐに覚えられる特技はあるけど、神戸だけはダメ。 「何か食べたいものとかある?」って質問には「オムライスがいい」って返事。 急いでマキチャンにメール→「まきちゃん、いい店教えてくれ!」 まきちゃん、さすが神戸マスター。すぐに3軒ほど教えてくれる。 とりあえず、何とかなりそうだ、出発しよう!
彼女はすごい雨女のようです、ちなみに僕はかなりな晴れ男なんだけどね。 その日はもの凄く雨が降ったりしていました。「やっぱり私・・・」っていってましたけどね。 神戸に向かうにつれ、雨はあがり、空は白く明るくなっていきました。 どうやら、僕の力が効力を発揮したようです(というと、彼女はすねちゃいますけどね)。 三宮っていってもどこに行っていいのかわからず、三宮をスルーして、そのまま西へ。 結局、明石海峡大橋のたもとにある「舞子プロムナード」へ・・・。
ここは、明石海峡大橋の橋の下を見学出来るというところ。 ちなみにのびぃ、高所恐怖症なのです。 彼女はキャッキャと騒いではのびぃに「怖いのぉ〜???」っていってましたね。 高所恐怖症なのに、なぜこんなところに?って感じですが、 きっと夕焼けが綺麗だろうなって思ってのことだったんですけどね。 空はすっかり晴れてきて、夕日が海面に映りだして、もの凄く綺麗です。 高所恐怖症のなか、これのためだけにここまで来たのです、 なんだかだいって、のびぃ、勝負かけてました。 どこいこうかな?っていいながら、それなりに???、計算はしていたのです。 彼女がどう思っているかではなく、この時点では好きでしたからね、僕は、彼女を、確実に。 ちょうどいいように、お昼の雨がウソのように、海面には綺麗な夕焼けが映し出されていました。 本当はここの夕日が落ちる瞬間が最高なんだけど、その時点で日の入りを待てば、あと1時間以上はかかりそうだったので、 そこをでることにしました。そして僕らはオムライスを食べに行くことにしたのです。
まきちゃん情報では、元町にある「芋屋猫吉」ってところがオムライスが最高って話だったんだけど、 結局のところ、探せずに、今度は加納町にある「グリル末松」ってところを目指すけど、 「すいません、ご予約のない方は・・・」って丁重に断られた・・・。
ピンチだ!、のびぃ!
そして結局、のびぃは彼女と、その並びにある「NAILEY'S CAFE」に入ることになります。 でもここは本当においしいので、オムライスは無理だったけど、 最高に旨いパスタと、ピサとサラダを頂きましたから、まあこれはこれでオッケーなのです。 ここでもいろんな話をしました。僕は以前に自分の日記のアドレスを彼女に伝えていましたし、 彼女は丁寧に最初から読んでくれていましたから、大方の僕の近況は知っているようで・・・。 そして僕らはまわりの誰が見ても、カップルとしか思えないくらいに話し込んでいたのです。 全力疾走をさらに後押しするくらいに僕のココロは膨らんでしまってます。 ただし、それを表に出さぬように、押し殺すかのように・・・。
僕らは食事のあと、六甲山へドライブへ出かけました。 夜景って本当に綺麗ですよね。じっと見ているだけで本当に綺麗。 たくさんの場所から夜景を見たなぁ〜。 このころになると、僕は彼女にいろんなこといっては、彼女の顔を真っ赤にして遊んでいました。 「可愛いよねぇ〜」っていうと、真っ赤になって、こっちさえ向いてくれないんだもの。 たまりませんよね。からかって遊ぶという次元ですけどね・・・。 山の上は寒く、5度とかしかありません。僕は寒くてブルブルと震えるくらい。 「寒いから、ギュ〜っていい?」っていうような台詞さえ飛び出す有様で・・・。 まあ、本当に抱きしめるとかいうことはなかったですけどね・・・。
六甲山のあとは、じゃあ今度は海側からってことで、六甲アイランドへ。 流れ星が見えそうで、見えない、そんな夜でしたね。 カフェのような建物の上で、二人で空見上げてました。 「北斗七星、しっかり見えるねぇ〜」とかいいながらね。僕は自分の気持ちを見えないようにしようとしながら、 出来る限り彼女のそばにいれるようにしようとしていました。 もうここまで来たら、ダメですね。誰も止めれないって感じですもの。 時間がかなり遅くなったので、帰ることに・・・。
高速をとばして、彼女の住む街へ。 家の近くまで送って、家の近くまで来ているのに、車を止めて話し込んで・・・。
しばらくして、僕は答えました・・・、「いいよ」。 彼女がそっと僕に近づいて・・・。 僕には六甲山の上で、六甲アイランドで、寒いからネタみたいにしていたことの流れかな?ってしか思っていなかったんですよね。 彼女が僕の身体に腕を回して、しばし・・・。
「はて???」
「まだ???」
そんな考えがよぎります。これはネタではないのかな?ってね。 でも、そのとき、僕は感じるのです。 彼女が回した腕の先で、彼女の手が僕のシャツを何度となく、握り直されているっていうのに・・・。
まあ、この先はみなさんのご想像に・・・。
あれからまだ6日目ですが、恋におぼれるアホ野郎を毎日さらしております。 この日記もしばらくはそうなってしまうのかな? 明日は最終章「これから」をお送りして、締めくくりたいと思います。
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★
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