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言葉的遊戯 DiaryINDEX|past|will
ずっと前に、ピロシくんからリクエストのあったお酒にまつわるお話をかこうと思います。 とりあえずビールに対する免疫が増したね。大ジョッキ3杯飲んでも、普通にしてられたし、むしろ飲んだ方がまともだったよ。 一気のみ、そのものをお姉ちゃんゲット道に役立てようとしていたね。まあ、役になんて立たなかったけどね。 一番ハードだったのは、高校時代の同級生が通っていた学校(僕の学校とは違う)の同級生の属するクラスのみんなで飲む呑み会。 今となればどうしてここに呼ばれていたのかも知れないけどね、何でか知らないけど、週に2回は参加していた。 自分の通っていた学校からは電車とバスを乗り継がないと、その学校の人たちがいるところへいけなかったんだけど、 どういう訳か熱心に通っていたんだよね。 で、学生ですから、もちろんのようにお金がなく、1次会、2次会、3次会といって、合計で3000円とかいう飲み方。 まあ、手っ取り早くいいますと、酒の肴は極力少なく、酒は少量で猛烈に酔える、という実に危険な飲み方をしていました。 ある日は公園で朝までリキュールをストレートでぐんぐんと飲んで、まっすぐ歩けないままに始発電車で帰ったり、 ある日は目が覚めると、「ここは誰の家?」って感じで、ワンルームの床にはわかるような?わからないような?人たちが雑魚寝している。 そんな日々を送ってましたね、今思うと、本当に罪な生き方をしていたと思います。 なんつったって、それだけ遊びながら、僕は大学に入って半年間の間はそれまでに貯蓄してきたお金で遊びほうけて、 本当にお金がつきる秋まではアルバイトさえしてなかったんですからね。 そんな呑み会がいくつか重なったある日、京橋で飲むことになった。その日は珍しく飲み屋で飲んで5000円くらいかかったんだが、 夜中3時とかそんな時間とかまでやってる居酒屋があって、そこの2階の座敷で飲んでいたわけ。 その日は、どこかの兄ちゃんがきていて、その人はダンスパーティの主催をしている人みたい。 その人を中心に呑み会が始まり、その人が「お金は心配ないからどんどんと飲もう!」っていって、 みんなが調子に乗って、日本酒とかまで注文しまくっていた。 当時の僕はビールとリキュール(当時、僕はマンハッタンをストレートで飲むのが大好きだった)くらいしか飲めず、 それだけを繰り返し飲んでいたが、「日本酒も美味しいよ!」ってその場にいた可愛らしい女の子に勧められて、 日本酒も飲んでみた。飲んだ瞬間の感想は、「んげぇ〜(涙)」って感じ。 なんでこんなもんをうまそうに飲むんだ、みんな?って感じ。 挙げ句の果てに、めっちゃよっぱらうし・・・。 そして時間はすぎていくのでした・・・。 どれくらい時間が過ぎたのかはわからないけど、どうやら僕は寝ていたみたいで、ふと気がついた頃には僕の肩には 「日本酒美味しいよ」って薦めてくれた女の子が僕の肩に身を寄せて眠っていたのです。 「なんで?、どうなってるの?」って感じにまわりを見渡したら・・・。 まあ、お酒に完全に翻弄されていた僕は、自分の肩にもたれて眠る女の子が目覚めた瞬間から、 例に漏れず同じ行動をしたのはいうまでもないんですけど・・・。 いやね、今更言うのもなんなんですけどね、その子、めっちゃよかったんですよ・・・(なにがやねん!) でもやっぱり、僕の求めていたのはそういうのではないんですよね。楽しくお酒が飲みたかった。 だから、これを機会に彼らと群れるのをやめたんです。 そして、これを機会にヨットに打ち込んだわけです。不思議なもんですけどね。 人生のターニングポイントになったのはいうまでもないことですよね・・・。 明日もお酒の話(もちろん、汚れ編?)が続きます・・・。
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★ |