言葉的遊戯
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2003年10月21日(火) お酒物語��

雨が降ると、若干ですが足が疼きます。まあ、仕方ないですね。
思うんですが、コンビニの傘立てに傘を置いておくと、なんで他の人が勝手に持っていくのでしょうか?
それも替わりの傘もないままに・・・。ふざけるなよ!って気分になりますが、そんな気持ちを押さえて、店長に言います。

「店長!、忘れ物の傘、ちょうだい!」

まあ、そんな感じに平和なのびぃです。


昨日のお話の続き、お酒の話ですが、今日は汚い話ですいません。
お食事中や、ムード満点で読まれている方、できれば読まないことをお奨めします。
(「気分悪いやんけ!」って言われても一切責任は取りませんからね)
てなわけで、今日のお題は「お酒飲んで吐いちゃった」です。
僕はかなり内臓は強いはずです(最近は健康診断でフォアグラですって言われますけど)。
で、お酒を飲んでも吐くことはほとんどないです。気持ちいいくらいに体内吸収されちゃいます。
でもね、一度も吐いたことがない、というわけではないです。
アホみたいにお酒を飲んできた僕もこの一生の中で2回だけ吐いちゃったことがあります。
今日は、初めて吐いちゃった日のお話をしましょう。

僕が大学3年生のとき、ずっと続けていたコンビニのアルバイト先の人と、飲みにいった日のこと。
そのとき、僕はバイト先の女の子で気になっている子がいた。
あとで考えても、その当時自分で考えてみても、「なにがいいの?」って感じの子だったのだが、田舎くさい感じが好きだったのかもしれないね。
その日は、その女の子と、僕と同じ年の女の子(全く興味なし)、社員さんの4人でのみに行った。
結構この4人で呑みに行くことが多くって、朝帰りもするぐらいよく飲んでいた。
その日も、梅田に出て呑んでいたんだけど、僕の中で「ここは目立たねば!」とかいうわけのわからない気持ちが芽生えた。
そしてとった手段が・・・、






↑まあ、簡単に言うとアホな男なんですけどね・・・

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てなわけで、お姉さんは僕の言う通りに注文の品を持ってきたわけなんですが、最初はね、全然平気だったわけ。
この時点で僕の飲めるお酒のレパートリーは、ビール、ウイスキー、日本酒、ワイン、チューハイなどなど。
だめなのは、焼酎と、ブランデーくらいなものでしたからね。
ぐいぐいとお酒を呑んで、お気に入りの女の子にドンドンといろんな話をしていくのびぃ。
注文の品が6本目を終えようとしていたときに、怒涛の波動が僕の体内を駆け巡り始めました。

「や、や、やば・・・」

僕は何事もなかったように「スーッ」と立ちあがり、トイレへ・・・。
今まで一度も吐いたことのない僕にとって、嘔吐感ってものさえ、どんなものか想像のつかないものだっただけに、ものすごく不安な状態で・・・。
トイレに向かい、個室に入り、「ふ〜」って大きく呼吸しながら、波動はどんなものかどうかと、様子をうかがっていると、

「もう限界やし・・・」

っていう神のお告げであるかのような波動が一気にのど元に押し寄せてくるではないか!
そして、しゃがみこんで、「はい、どーぞー」てな感じにその波動を外へ押しやったわけ。
いやね、飲んだらすぐに吐いちゃうって人には、もうわかりにくい感覚かもしれないけどね、
この感覚を味わうくらいなら、吐けずに「ふーふー」いってるほうがよっぽどマシですよね。
でもまあ、なんとか危機を脱して、トイレからフラフラになって、出たんだけどね。
吐いちゃった後は、気分もよくなって、お気に入りの女の子とカラオケで歌いまくったのでした。





↑もちろん、酒臭いまま行きましたけどね

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2002年10月21日(月) そんなにオトナになっちゃって・・・



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