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言葉的遊戯 DiaryINDEX|past|will
雨が降ると、若干ですが足が疼きます。まあ、仕方ないですね。 てなわけで、お姉さんは僕の言う通りに注文の品を持ってきたわけなんですが、最初はね、全然平気だったわけ。 この時点で僕の飲めるお酒のレパートリーは、ビール、ウイスキー、日本酒、ワイン、チューハイなどなど。 だめなのは、焼酎と、ブランデーくらいなものでしたからね。 ぐいぐいとお酒を呑んで、お気に入りの女の子にドンドンといろんな話をしていくのびぃ。 注文の品が6本目を終えようとしていたときに、怒涛の波動が僕の体内を駆け巡り始めました。 「や、や、やば・・・」 僕は何事もなかったように「スーッ」と立ちあがり、トイレへ・・・。 今まで一度も吐いたことのない僕にとって、嘔吐感ってものさえ、どんなものか想像のつかないものだっただけに、ものすごく不安な状態で・・・。 トイレに向かい、個室に入り、「ふ〜」って大きく呼吸しながら、波動はどんなものかどうかと、様子をうかがっていると、 「もう限界やし・・・」 っていう神のお告げであるかのような波動が一気にのど元に押し寄せてくるではないか! そして、しゃがみこんで、「はい、どーぞー」てな感じにその波動を外へ押しやったわけ。 いやね、飲んだらすぐに吐いちゃうって人には、もうわかりにくい感覚かもしれないけどね、 この感覚を味わうくらいなら、吐けずに「ふーふー」いってるほうがよっぽどマシですよね。 でもまあ、なんとか危機を脱して、トイレからフラフラになって、出たんだけどね。 吐いちゃった後は、気分もよくなって、お気に入りの女の子とカラオケで歌いまくったのでした。
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★ 2002年10月21日(月) そんなにオトナになっちゃって・・・ |