言葉的遊戯
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今日は20時過ぎまで外回りをして、それから事務所に戻る。 そしていっぱいあるデスクワークをこなす。 みんなが数時間かかる書類をべらべらとしゃべりながら、1時間半で作り上げ、 自分の適当に処理できちゃう文章能力にいささかの驚きを感じながら(自信を感じながら?)、 仕事を進め、なかなか終わらない仕事をようやく終わらせたのが25時。 マジでいつまで仕事してるねん?って言いたげな時間だが、この時間まで仕事をしたおかげで、 明日とあさってはお休み出来る訳なんですからね。 遅い時間ながら結構すっきりとした気分を家路につきました。 なんだか、そのまま寝るのももったいなくて、「はるいちばん」へ。 やっぱりちょっと遠くなっただけやけど、自転車で行くにもおっくうになりますね、気分が乗らないといけなくなりました。
お店に行くと、ママさんとお客さん(相当常連さん)が口論してまして、 まあ、話を簡単にまとめると、9月頃にちょこっと通っていた女性がいて、 その人が常連さん(小林さん)と数度、お話をする機会があったらしい。 で、先日、その女性がまたお店にきて、その日が最後で東京に行くとかで、お店で出会った人たちにお別れの品を置いていったのね。 それを見たママさんがお別れの品を贈られるお客さんみんなに連絡を取ったみたい。 で、小林さんは近くにいたみたいでお店に立ち寄ったんだけど、その女性はもう帰ったあとだったので、 お店からその女性に連絡をとってみたんですよね「小林さん、きましたよ」ってね。 で、小林さんがお別れの品のお礼を電話で話したところ、その女性はもうすでに電車に乗ったあとだというのに、お店に戻ってきたのね。 そこで、お店でお二人はお話をしたんですよ。飲み屋でノンアルコールで。 で、お話をしているうちに電車がなくなる時間になり、車で来ていた小林さんがその女性を送っていったわけ。 その送っていく最中に、もっと話がしたいっていう女性の言葉にあわせてファミレスに入って、お話をしたみたい。 その話の内容が本当に目を覆いたくなるくらいの暗い話だったらしく、小林さん的には相当疲弊したようです。 で、そのときの話を小林さんが、今日一緒に来ていた渡辺さんに「ママさんにひどい女を紹介されたわ」っていってしまったらしく、 渡辺さんが「ママさん、小林さんにひどい女、紹介したみたいだね」っていってようです。 そして、その言葉にママさんがブチ切れて、「紹介したってのを取り消せ!」って起こってるわけですわ。
そんなときに僕はお店に入ったわけ・・・。
まあ、そんなわけで僕は審判のように二人の話を聞いて、冷静に判断しながら、お食事してお酒を飲んでました。 ひどい女ってのは、ファミレスで話を聞いて、そのときの感想なわけで、そんな中でママさんに「ひどい女を紹介して」っていうのは、 筋違いと違いますか?って冷静にいったりなんかして、まあそんな冷静な話をしてもですね、 相手は酔っぱらいですから、話は蛇行の連続で、結局1時間以上そんな話の繰り返しをしておりました。 最初は、人いじりの大好きな僕の心をくすぐるかな?なんてことを思って話につきあってましたが、 だんだんとうっとうしくなってきてまして、まあとっくにうっとうしいと思っていたママさんには「ごめんなぁ〜」って謝られるし、 小林さんはずっとウダウダを続けているし・・・。
まあ、結局3時30分過ぎにようやく小林さんと渡辺さんは帰り、ママさんはすっかり酔っぱらってしまい、 スタッフの「さち」は「よく我慢してましたよね〜、あのうっとうしいおっさんに・・・」っていってましたね。 最初はよかったけど、最後はかなりしんどかったです。 「なんかたべにいこ〜!」ってママさんが言い出しまして、結局3人でおうどんをいただきに行って来ました。 その時間4時を越えてましたけどね・・・。 おうどんはおいしかったですが、食べ終わったくらいにようやく睡魔に襲われまして、帰りの自転車は本当に怖かったですわ・・・。
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★
2003年10月22日(水) お酒物語�� 2002年10月22日(火) 頭の中、曇り空
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