日記帳

2004年06月30日(水) 試験外泊その1

私は全然知らなかったんだけど、大きい病院てのは、主治医は一人に限定せずに複数名でグループを作るのですね。転院前も後も、娘に対する主治医「グループ」があり、3〜4名で構成されている。

これっていいことだなと思う。
この先生に言っても通じなかったけど、あの先生ならわかってくれるってことが多々あるから。

本日宿直で病棟にいらした先生は、人柄は問題ないとしてもあまりにシングルタスク。一度に二つ頼んじゃいけないよ。

途中で電話でも出ようものなら、それ以前の用事はどこかへ行ってしまうらしい。インスリン注射他必須アイテムを早く我々に渡してくれい。

ついでに看護婦さんたちにも周知徹底しておいてくれい。これは医師個人というより、病院の体質みたいなもんか。
※「試験外泊?いつまで?」って病院を出る直前に看護婦さんから確認されるのはちょっと恐怖。

午後4時前には病院を出るつもりが、5時近くなってしまい、おかげで月末のゴトウビの夕方なんて、どこもかしこも交通渋滞当たり前よね。

カーサン肝を冷やしたよ。実家じじが車を出して病院から自宅まで送ってくれたのだが、娘途中で「おうちかえれないよ」と連呼するほどの混雑っぷりでした。

だから午前中にあれもこれもやっておけばよかったのに>自分。

残りのおかずと冷凍ご飯、慌てて焼いてブサイクな卵焼きで娘のディナーを間に合わせた。頭の中ではもっと美しい食事を描いていたんだけどなあ。

ま、こんなもんだ。試験外泊一日目。


 <<  index  >>


さば [TOP]