日記帳

2004年07月01日(木) 試験外泊その2

看護婦さんの間で、娘は眠りが浅くしかも寝つきが悪いと悪評をとどろかせている。さすがカーサンの娘だ(実はカーサン耳栓が安眠の必須アイテム)。

ベッドの柱に貼られた一枚の紙に、毎日看護婦さんからのメッセージがあり、こちらも一言ふたこと書き残す交換日記めいたやりとりがあるのだが、夜勤だった看護婦さんたちからのメッセージには夜どれくらい泣いたか、どのように寝かしつけたかがけっこう詳細に記されている。

たとえば「ママ達帰ってからは途中2〜3回ほど泣いて起きましたが、そばにいると安心して眠ってしまいました」みたいな。

或いは「入院のストレス、血糖測定での恐怖心からか夜中は眠り浅いようです。看護婦の手を握り、安心したように眠りについています。「お散歩行く」と夜中に言いましたが、「朝になったらネ!」と約束しました。「うん」とお返事してくれました。早く慣れてくれるよう努力します。」とか。

なんでこんなに覚えているかというと、全部ノートに書き写しているから。こんな人怖い?いや記念にもとい記録としてね、なんだか大事に思えて。

娘は保育園とか幼稚園未経験なので、カーサン親族友人以外の人と娘のお世話を共有したことがないのだ。とても新鮮(おいおい)。

娘の性質をプラスに受け止めてくれる看護婦さんもいれば、そうでない方もいる。
※二つ目のコメントの彼女は、娘に「かわいい〜」を連発してくれる有森也美似のお若い看護婦さん(語尾の「ネ!」がカーサン的にはツボ)。娘もそれを感じ取るのか、彼女には比較的懐いている。うーん、動物的。

ちなみにそうでない看護婦さんには、年配の方が多いような。自分に子育ての経験があると、「あたしゃそんなの許さなかったけどね」みたいな厳しさが加わってるような気がする。なんとなくそういう匂いがする。

おっと話がそれまくった。

昨晩、娘は爆睡だったと、そう書きたかったのでした。


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