| 2003年11月22日(土) |
こういう映画は大好きです |
「チャーリーズ・エンジェル」 名前はよく聞くけど、具体的にどんな映画なのか、 どこが面白いのか見当もつかないという私的に謎の映画。 でも見始めてわずか三分で、私はこの映画が最高であると確信しました。
まず、冒頭のシーン。 飛行機のファーストクラスに爆弾を腹に括りつけた男が潜んでいる。 そこにアフリカの民族衣装?を着た男が現れ(実はエンジェルの一人の変装) 爆弾男を捕まえると、ドアをこじ開けてそのまま一緒に外へ…
ものすごいスピードで落下している最中、 黒い服を身に纏ったルーシー・リュー演じるアレックスが現れ、 危機一髪のところで男の腹から爆弾を取り外す。 そのまま三人は落下し、キャメロン・ディアスの操縦するクルーザーの元に無事着地。
冒頭のたった何分かで私は度肝を抜かれましたよ。 だって…だってこんなの有り得ないじゃない! 空中で爆弾を外して、その爆発から見事逃れるなんて。 しかもパラシュートで格好良く着地しちゃうなんて。
くぅわっこよすぎる!(※かっこよすぎる)
んで、三人で高笑い(悪い意味でなく)しながら、海の彼方に向かっていくんですよ。 しかもこれがエンディングじゃなくてオープニングなんだから、つかみはOKってなわけで。 かっけー!シビれる!正直、やられたっ!と思いました。
あと、この映画の最大の魅力はやっぱり三人のエンジェル達。 キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー。 皆、可愛くてセクシーでかっこ良い。おまけにハンパないほどに強くて、たくましい! 己の身体を張って悪党どもを倒していく様は水戸黄門の由美かおるに匹敵します。 つまり、この映画は三人の由美かおるがいるってわけです。 だから、まさに最強&最高!見所満載で息つく暇もないくらい。
と、かなり褒めまくりましたが、かっこ良いお姉さん方にはどうも弱いもので…(苦笑) あ、そういや、映画の中でルーシーが「バンザイ!」って叫ぶシーンがありました。 ルーシーの初日本語はてっきり「ヤッチマイナ!」だとばかり思ってたので、 これにも爆笑してしまった。いやぁ、この人って本当に素敵だー!
<おまけ>
『ちよ父ズ・エンジェル』
ちよ父「ぐっもーにん!エンジェルたち」(スピーカーからの声)
エンジェル「ぐっもーにん!お父さん。ところで、今回の指令は?」
ちよ父「俺に聞かれてもなぁー」
エンジェル「お前が呼び出したんだろーがっ!」
お後が宜しいようで(宜しくない、宜しくない) ってか、誰かがどこがでやってそうなネタだな。ありきたり…
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