| 2003年11月24日(月) |
なんか「渡鬼」を連想した |
読書週間にちなんで読書しまくっていた頃(今はバレー三昧です) ふと古典作品にチャレンジしてみようと思い、 シェイクスピアの「リア王」を借りて読みました。
んで、それを読み終えたのがつい最近のこと。 大して長くもないのに(つうか戯曲だし…)やたら時間がかかってしまいました。 まぁ、普段食べつけてないものを食べるとお腹をこわすように、 読み慣れないものを読むのは大変ってなわけで(←じゃあ、読むなよ) でも、話自体はけっこう面白かったです。
つうか、高校の時、他のクラスが文化祭でこれの劇をしたんですね。 その時、下見でリア王のビデオを見ていて、何故か別のクラスなのに、 自分もちゃっかりその場に紛れ込んでビデオを見ました(スパイじゃないッス)
初めて演劇ってものをその時見たんですけど、けっこう引き込まれてしまって… 自分のクラスの劇よりもリア王のほうに感激してしまった覚えがあります(笑) 確か私のクラスは三谷幸喜脚本の劇をやった気がするなぁ。 まぁ、それだけシェイクスピアが偉大だっつうことですね。
授業中、暇だったので久しぶりにリア王で『あてはめ』をしてみました。
・リア王(頑固な王様)→ちよ父 ・ゴネリル(いじわるな姉・その1)→とも ・リーガン(いじわるな姉・その2)→かおりん ・コーディーリア(父親思いの末娘)→ちよちゃん
・オールバニ(ゴネリルの夫・いい人)→神楽 ・コーンウォール(リーガンの夫・やな奴)→木村 ・ケント(リア王の臣下・王に忠実)→よみ
・グロスター(伯爵・とにかくついてない)→にゃも ・エドガー(グロスターの息子)→榊さん ・エドマンド(グロスターの私生児・とんでもない策士)→ゆかり
・道化(わけわからんことばっか言う)→大阪 ・オズワルト(ゴネリルの執事)→千尋
なんとなくこんな感じかなーと無理矢理あてはめてみました。 つうか、話の筋がわからないと意味不明ですね。 ま、暇があったら一度読んでみることをオススメします。 勿論、上記のキャスティングで読めば完璧です!
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