以前借りたビデオのおまけについてた映画の予告編での、 アンジェリーナ・ジョリーの金髪の新鮮さが忘れられなくて、 今日BSで放送された「17歳のカルテ」を見ました。
時代は1960年代。 舞台は精神病院。 主人公は境界性人格障害の女の子。 その他出演者はほとんどが病人。
これだけでなんかすごい重たい映画のように思えますが、 そんなことは全然ありませんでした。 良く言えば、さらっとしてる。悪く言えば、浅い。 でも個人的にはこれぐらいのライトさがちょうど良かったです。
冒頭でも書きましたが、金髪ジョリー見たさに見ました。 「トゥームレイダー」の時は格好良さばかりが目立った感じがしたけど、 この人はとても可愛い女性ですね(外見的な意味だけでなく) ハマリ役で主役を食ってると言われてますけど、確かにこの可愛さなら頷ける。 主役のウィノナ・ライダーも可愛かったけどね。
それより何より、ジョリーの眉毛から3センチ上の前髪ですよ! もうパッツンパッツンですよ! この前髪見れただけでもう大満足という感じです。
「心の病は、誰もが持っているものの中の一面が拡大されてしまうことだと思う」 という最後のくだりの部分がけっこう印象的でした。 精神病は誰もがなりうる病なわけで、精神病院に入るのは何も難しいことじゃない。 なるほどなぁーと変に納得してしまいました。
多分、自分が入院するとしたら、 病名は孤独性躁病(一人の時だとハイテンション)だな。
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