| 2004年02月28日(土) |
確率は50%だったのに… |
今日は民放でVリーグの放送がありました。 枠は一時間半。 どう考えたってこれで一試合入りきるわけがない。 せっかくの決勝戦なのに…なのに…(←エコー)
私が応援していた久光は早々と三位決定戦行きを決め、 その次に応援していたNECも一足遅れて三決行きを決めました。 なので、今日の試合ははっきり言って、どうでもいい。
どうでもいいというのは乱暴な言い方ですけど、 どっちが勝ってもいいし、どっちが負けてもいい。 いつも冷や冷やしながら見るサッカーの試合とは大違い(笑)
試合のほうはフルセットにもつれ込むほどの白熱したものとなりました。 だけど、第3セットがばっさりとカットされ(録画放送ですから) CM明けにいきなり第4セット終盤から始まった時は 一瞬、時の狭間に陥ったのかと思いました。 放送するならするで、ちゃんと全部放送してくれろ。頼むよ、TBS。
放送はされなかったけど、今日は三位決定戦も行われ、 こっちもフルセットでの決着となりました。 んで、三位久光。四位NEC。
こっちはどっちが勝っても負けても嫌!という試合でした。 どちらが勝っても喜べないし、どちらが負けても凹むし。 こっちが決勝戦だったら…いや、せめてテレビ放送があったら…
あ、決勝戦の結果は東レ3-2パイオニアでした。 明日もあるので、まだまだ優勝の行方はわかりません。
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