先日ゲームをやった影響からか再び指輪物語の映画を見て来ました。 前見た都内の大きめの映画館ではなく、地元の割と小さい映画館だったので、 前の人の後頭部が邪魔で字幕の右半分が読めないという最悪な状態。
序盤はそれでけっこう苛付いていたのですが、中盤からは諦めモードとなり、 終盤では自分の脳内で英語を翻訳するまでに至りました。 と言っても、別に英語ができるわけではないので完全なデタラメ翻訳ですけど。 まぁ、一回見たことあるのでここはどういう場面というのはわかりますから。
でも字幕に出てるのと実際役者さんの台詞が微妙に違うことを発見したりしました。 例えば、滅びの山辺りで「お前がいてくれて嬉しいよ」みたいなフロドのセリフの 「お前」の部分がサムワイズ・ギャムジーとフルネームで言ってたりと、 そういう細かい部分なんですけど、字幕が見えないことで 逆に役者さんの言葉に耳を集中させることができた気がします(負け惜しみ)
あと一回目よりも笑えた部分が多かったです。 戦場でのホビッツたちの小ささとか布団圧縮袋並に凹むナズグルとか。 火達磨親父デネソールとレゴラスのキダムもびっくり!な敵の倒し方は 二回目でも充分笑えました(って、ここは笑いどころではないけど)
でも、やはり3時間20分が長すぎですねー。 3時間かっきりぐらいに収めてくれたほうが良かったかも。 間をおいて、またレンタルで最初から通して見たい気もします。
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