| 2007年06月23日(土) |
See you,Again! |
遅ればせながら見てきました、パイレーツ オブ カリビアン。 前回の2時間半を上回る3時間というインド映画もびっくりな上映時間に 見る前からうんざりしてたのですが、いざ始まってみればあっという間でした。 でも長かった分、色々あったなぁ。ほとんど忘れちゃったけど。
箇条書きしてみようと一時間ぐらい頑張ったのですが、 どうも上手い具合にまとめることができず…やっぱ、長過ぎるわ。 以下、思ったことを書いていきます。ネタバレ含むので未見の方は要注意。
キーラ・ナイトレイ演じるエリザベスってあんな強かったっけ? 一作目の時は海賊を目の前にしてキャーキャー言ってたお嬢様だったのが、 今じゃ「打てー!」とブライト艦長ばりの命令を右に左に出しまくりで。 私的にジャックやターナーよりもずっとカッコ良かったと思われ。
ちょっと腑に落ちなかったのが、フライング・ダッチマンの 船長になったターナーの容姿が変わらなかったこと。 てっきり特殊メイクでタコ・ターナーになったオーランド・ブルームが見られると わくわくしてたのですが、海賊になっても相変わらずのハンサム野郎でした。
あとエンディングロールが流れた後に10年後の二人が出てくるんですが、 なんで二人ともちっとも歳を取ってないんですか? ターナーが変わらないのはわかるとして、何故だ!エリザベス!? きっとすんごい美肌テクを佐伯チズに教わったんだな。
これで終わりだと思うとちょっと寂しい気もします。 スター・ウォーズみたいに何年後かに続編また作ってくれないかな。
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