今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年06月10日(火) ないものねだり

「メンバーシップ、それは特権」 by アメックス

特権だの特典だの、「あなただけなの〜」に弱いこあら。
「気分がいいこと、それが特権」 by こあら
という感じかな。

本当に特権がある人は、それを求めたりはしないことは
十分に承知しているんだけど、
「気持ちがいいこと」にたいして、ついお金を出してしまう。

しばの日記にもありますように、
六本木ヒルズの最上階には会員制のライブラリーがあり、
私、そこの会員なんです。
居心地がいいことはもちろんなんですが、六本木ヒルズの
最上階にいると、本当に「ふっふっふっ」という気分になって、
楽しいんですよ。自己満足、というやつでしょうか。

このライブラリー。
もうひとつ上の会員区分があって、そのメンバーにならないと
機能のすべてを使えないのですが、
「入会金30万円、月会費6万円」なのでさすがに無理です。

で、今もう一つほしいもの。
ANAの「スーパーフライヤーズメンバー」の資格。

これは、ANAの飛行機にたくさん乗った人に
与えられる資格で、空港のラウンジが使える、優先チェックインが
できるなど、本当に優遇してくれるらしい。
まぁ、日常生活で優遇されることはないですけどね。

このメンバーになるためには、
まずは「たくさん乗る」必要がある。どれくらいたくさんかというと、
「年間5万ポイント」or「年間3万ポイント+搭乗50回」。
*国内線:1マイル=2ポイント、国際線:1マイル=1ポイント

この要件を満たすと、1年限り有効のメンバーになり、
その後クレジットカードにきりかえられる…というわけ。
そうすれば、クレジットカード会員である限り、
同じサービスを受けられるわけ。

では、具体的にどれくらいの距離かと計算すると、
� ̄�田〜札幌:正規料金で25往復(1往復1000マイル)
��羽田〜那覇:正規料金で13往復(1往復2000マイル)
こんなもんです。

要は資格取得のために
「時間とお金と頭が必要」なメンバーなわけです。
ネットを検索していると、これを取得するために、
日本や世界を飛び回っている人がかなりいるらしい。
割引運賃の時に、意味もなく同じ区間を何度も搭乗して
マイルを稼ぐなど、こういうことを「マイル修行」と
いうらしいですね。

まぁ、もうすでに6月なので、
これから「目指せメンバー」としても僕は無理。
(計算は1月1日〜12月31日の搭乗マイル)
もし本気で狙うなら、
来年から考えることになるんだけれど…
楽にメンバーになる方法なんてないものでしょうかね…(懇願)


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