、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
「メンバーシップ、それは特権」 by アメックス
特権だの特典だの、「あなただけなの〜」に弱いこあら。
「気分がいいこと、それが特権」 by こあら
という感じかな。
本当に特権がある人は、それを求めたりはしないことは
十分に承知しているんだけど、
「気持ちがいいこと」にたいして、ついお金を出してしまう。
しばの日記にもありますように、
六本木ヒルズの最上階には会員制のライブラリーがあり、
私、そこの会員なんです。
居心地がいいことはもちろんなんですが、六本木ヒルズの
最上階にいると、本当に「ふっふっふっ」という気分になって、
楽しいんですよ。自己満足、というやつでしょうか。
このライブラリー。
もうひとつ上の会員区分があって、そのメンバーにならないと
機能のすべてを使えないのですが、
「入会金30万円、月会費6万円」なのでさすがに無理です。
で、今もう一つほしいもの。
ANAの「スーパーフライヤーズメンバー」の資格。
これは、ANAの飛行機にたくさん乗った人に
与えられる資格で、空港のラウンジが使える、優先チェックインが
できるなど、本当に優遇してくれるらしい。
まぁ、日常生活で優遇されることはないですけどね。
このメンバーになるためには、
まずは「たくさん乗る」必要がある。どれくらいたくさんかというと、
「年間5万ポイント」or「年間3万ポイント+搭乗50回」。
*国内線:1マイル=2ポイント、国際線:1マイル=1ポイント
この要件を満たすと、1年限り有効のメンバーになり、
その後クレジットカードにきりかえられる…というわけ。
そうすれば、クレジットカード会員である限り、
同じサービスを受けられるわけ。
では、具体的にどれくらいの距離かと計算すると、
� ̄�田〜札幌:正規料金で25往復(1往復1000マイル)
��羽田〜那覇:正規料金で13往復(1往復2000マイル)
こんなもんです。
要は資格取得のために
「時間とお金と頭が必要」なメンバーなわけです。
ネットを検索していると、これを取得するために、
日本や世界を飛び回っている人がかなりいるらしい。
割引運賃の時に、意味もなく同じ区間を何度も搭乗して
マイルを稼ぐなど、こういうことを「マイル修行」と
いうらしいですね。
まぁ、もうすでに6月なので、
これから「目指せメンバー」としても僕は無理。
(計算は1月1日〜12月31日の搭乗マイル)
もし本気で狙うなら、
来年から考えることになるんだけれど…
楽にメンバーになる方法なんてないものでしょうかね…(懇願)