、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
いま、何気にテレビを見ていたら、
NHKのハイビジョンで宝塚のベルバラシリーズを放送するようだ。
衛星第2でも、宝塚星組『プラハの春』を放送するようだ。
うちはハイビジョンはもちろん、衛星放送が見られないから
関係ない話なんだけどね。
こういうことが気になること自体、あの2人の影響は大である。
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今日の午後、会社にお休みをもらった。
アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ)主催のセミナー
「日本外交および日米関係にとっての北朝鮮問題」に出席するため。
業務ではなく、個人の興味なのでお休みをもらったのです。
セミナー開始は夕方なので、それまで銀座をぶらぶら。
セミナーには100人くらいきていたのかな。
講師はジェラルド・カーティスコロンビア大学教授。
専門は、比較政治学。特に日本の政治。
日本の政策研究大学院大学客員教授もなさっていることもあり、
1年の半年はNY,残り半年は日本でお過ごしなんだそうな。
そんなわけで、講演は日本語だった。
質疑応答こみで2時間30分のセミナー。
いろいろな話が出たけれど、印象に残ったことは以下のこと。
�。后Γ隠吋謄蹐里△函▲▲瓮螢�は変わった。
もし仮に今の大統領がブッシュでなかったとしても、
イラク戦争は起きたであろう。
そして、以下のアメリカの外交方針は、
大統領がかわっても変わることはない。
�■后Γ隠韻離謄蹐�
「イスラム文明がアメリカ文明に対して攻撃した」とする
「文明の衝突」ととらえるのは間違いだし、危険な考え方。
あのテロはあくまでも「たまたまイスラム教徒である数人」が
起こしたもの。あのテロを原因として、イスラム教徒が
迫害されているのをみて喜んでいるのは、ビンラディン本人である。
�F�本を取り巻く世界の状況は変化しているのであり、
今後日本がどのように進んでいくのかを考えなくてはならないが、
政治が動く気配を見せない以上、国民一人一人が「日本は
どのように進んでいくのか」を自分なりに考え、
明確にしておく必要がある。
では、おやすみなさいませ