ひとみしり。 - 2004年11月07日(日) ![]() 「つローソンぐま」コンプ。 人から見て私という人間は どんな人間に見られるのでしょう。 そういうのがとてもとても 気になるんです。 今日、公休を取っていた後輩が 仕事中に突然店にやってきて 「ユーイチ(仮)が桜さんに会いたい って言ってるんですよ。 連れてきてもいいですか?」 と、いきなり言われましたです。 この後輩はワシ結構好きでして 結構ディープな悩み相談とかも 受けてたりしました。 ユーイチ(仮)君は後輩の彼氏で その彼氏にいつも私の話をしているそうです。 ホント毎日してるそうで 「どんな人か気になる」 とユーイチ(仮)君が言ったその日 ワシは後輩に携帯ムービーを撮られまして 「何してんの〜やめれ〜こら〜」 と私がわめいて暴れている とてもみっともない画像を ユーイチ(仮)君に見せたんですって。 まぁそれで現物を見たいという 話になったそうで 「桜さんに挨拶をしなければ!」 と意気込んでおられたらしい。 逃げ出したくて隠れたい気持ちで いっぱいだったのだけど (人見知りですから) ユーイチ(仮)君を私も見たかったんで OKいたしました。 んで登場。 背が高い。 180センチはありそう。 んで細い。細すぎる。 んで金髪の色白。 消え入りそうな印象。 「どうも初めまして日比野です。」 「初めまして。」 ・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・。 会話続かず。 後輩も一歩下がってニコニコ 見てるだけでフォローも無し。 「えっとあの、Nちゃん(後輩)から いろいろ聞いてます。」 「俺もN(後輩)から いろいろ聞いてます。」 「えへへ。」 「えへへ。」 ・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・。 ボスケテ〜〜!! ユーイチ君(仮)はそのまま後ずさり 棚に隠れて顔を半分だけ出して こちらを見つめてたので 「何で隠れとるんじゃい。」 とツッコミ。 「会いたいってゆってたやん。 なにかしゃべらんね。顔真っ赤よ。」 とようやく後輩がフォロー。 どうやらユーイチ(仮)君も かなりの人見知りのようでした。 ろくに会話もままならず ユーイチ(仮)君が隠れちゃ ワシがツッコむという事を繰り返し そのまま帰っていかれました。 その日の後輩のメールで 「桜さんいいね!若い!」って言いつつ その後から車の中でも妙にテンションが 高かったんですって。 私も喋れなくて悪かったなぁって つくづく思ったのだけど 気分は悪くなかった。 寧ろ良かった方だった。 そう言えば これを書いてるのは10日なんですが その翌日後輩に会って 「また行きたいって言ってました」 って彼女が言うから 「また会話が続かないかもよ?」 とワシが行ったら 「今度は頑張る」 と言ってたそうです。 なんだか不思議な気分。 「N(後輩)がいつも好き好きって 言ってたのが分かる気がした、って ゆってました。」 とニコニコ笑う後輩。 恥ずかしくて私は 顔が赤くなってしまいました。 私はどんな風に見えたのかなぁ。 せめて少しでもいい印象を持って貰えたら うれしいなぁとかって そんな事を考えてました。 -
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