奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
麻美がご主人様と出会った頃。。。
ご主人様は、それはそれは厳格なほど・・・ 私的な部分とSMの部分は分けられて考えられる方で、
ご主人様の私的な部分は、麻美にはお話にはならないですし、 反対に、麻美の私的な部分には踏み込まない。。。
…と言うスタンスを貫かれていました。
奴隷にさせて頂いた頃の麻美は、そのことが何故かとても不安で。。。
時には・・・ その漠然とした不安をご主人様にお話ししたことがありました。
ご主人様は。。。
『奴隷に言われてそうするのは私は好まない。 自然に話すときがくれば話せばいい。 その時までバタバタせずに待っていなさい。』
…と、おっしゃったのです。
そのときから早8ヶ月。。。
最近の麻美は、私的な部分で悲しい出来事があり、 1ヶ月ほど前からご主人様のご調教を控えさせて頂いておりますが、
今日、晴れて仕事の上で新たなスタートを切ったのです。
今朝。。。そのご報告メールを差し上げましたら、
『私生活の事だし、麻美も色々有ったから一概に言えないが、 仕事面においては “おめでとう” 表立って何も出来ないが…麻美がもっとも悦ぶ厳しい躾を行いましょう。 ひと段落したら早く傍に来なさい。(中略)仕事、頑張りなさい。』
…との温かなお祝いのお言葉をくださったのです。
うる。(;-;)
主従の絆は、そして何より主従の信頼関係は。。。
どちらかの気持ちが先行して生まれるものではなく・・・
自然に。。。
ゆっくりと。。。
二人で育てていくものなのだと。。。
そして、それはご主人様が導いてくださって・・・
はじめて実がなり花が咲くのだと言うことを麻美は知りました。
今、麻美は・・・ ご主人様が、麻美の全てを見守って下さっていると感じることが出来ます。
ご主人様を信じて付いてきてヨカッタ。。。 本当に麻美は幸せな奴隷です。
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