奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2004年10月12日(火) 信頼の絆

麻美がご主人様と出会った頃。。。

ご主人様は、それはそれは厳格なほど・・・
私的な部分とSMの部分は分けられて考えられる方で、

ご主人様の私的な部分は、麻美にはお話にはならないですし、
反対に、麻美の私的な部分には踏み込まない。。。

…と言うスタンスを貫かれていました。

奴隷にさせて頂いた頃の麻美は、そのことが何故かとても不安で。。。

時には・・・
その漠然とした不安をご主人様にお話ししたことがありました。

ご主人様は。。。

『奴隷に言われてそうするのは私は好まない。
 自然に話すときがくれば話せばいい。
 その時までバタバタせずに待っていなさい。』

…と、おっしゃったのです。

そのときから早8ヶ月。。。

最近の麻美は、私的な部分で悲しい出来事があり、
1ヶ月ほど前からご主人様のご調教を控えさせて頂いておりますが、

今日、晴れて仕事の上で新たなスタートを切ったのです。

今朝。。。そのご報告メールを差し上げましたら、

『私生活の事だし、麻美も色々有ったから一概に言えないが、
 仕事面においては “おめでとう”
 表立って何も出来ないが…麻美がもっとも悦ぶ厳しい躾を行いましょう。
 ひと段落したら早く傍に来なさい。(中略)仕事、頑張りなさい。』

…との温かなお祝いのお言葉をくださったのです。

うる。(;-;)

主従の絆は、そして何より主従の信頼関係は。。。

どちらかの気持ちが先行して生まれるものではなく・・・

自然に。。。

ゆっくりと。。。

二人で育てていくものなのだと。。。

そして、それはご主人様が導いてくださって・・・

はじめて実がなり花が咲くのだと言うことを麻美は知りました。

今、麻美は・・・
ご主人様が、麻美の全てを見守って下さっていると感じることが出来ます。

ご主人様を信じて付いてきてヨカッタ。。。
本当に麻美は幸せな奴隷です。


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