卒業の危機

今日は絶対2限行こうと思ってたのに、
ガ〜〜〜〜〜ン!!!!!寝坊してしまったのです( ̄□ ̄;)!!!
しかも今日はお昼から必ず出席の説明会があったのに。。。。
また厚生課のオバチャンに怒られる・・・。これね、マジでね、凹みますよ(笑)
22歳にもなって頭ごなしに怒られること、あんまりないからね。

明日こそ行こう。。。って明日ライブやん!
いや、ライブの前に怒られて来よう。そうしよう。


起きたのが昼で、悔しかったから今日は色々してやろうと思った☆
とりあいず部屋を片付けて、夕方からスタジオで個人練してきた。
しばらくスタジオの受け付けおにーさんと喋って、
帰りに無性にブージークラクションが聴きたくなってHMVへ。
よっしゃ、ポイント2倍の日や♪
あたしが欲しかった新譜は置いてなかったんやけど、
2002年に発売のアルバムが未だに初回限定特典付きのがあって、
ブージーのピックに心奪われ、購入☆☆

家着いてからずっと聴いてます。ギターの音がものっ凄いな。
歌詞に「生きる」という言葉が何回も何回も出てくる。
ユキコ嬢はあの細い体でどれだけの傷を負ってきたんだろう。
どうすればそんなに強くなれるんだろう。

あたしは「許し系」と言いながら、常に「許し系」に自問自答している。
音楽で人を癒す、許すとは何だ?本当の許しって何だ?
解放させてあげること、自分自身が認められるようになること、
具体的にはそんなところ。
だけどそれを伝える為にどんな手段を使えばいいのか?
静かな音楽だけが癒しではないだろう。detroit7であたしが激しく解放的な気分になったのも、BUGYでこれだけ勇気を与えてもらったのも、新しいショックだ。
音楽で嫌な気分を共有してもらえること、わかってもらえることも癒しだと思う。
けどそれはバラードである必要は全くない。
吐き出すような歌が、何より解放してくれることもある。
あたしはどこへ向かうのか、向かえばいいのか、日々自問自答している。

話は戻るけど。
音はこんなに歪んで激しいのに、生命力に満ち溢れてる、何ともいいアルバムだ。
2004年11月16日(火)

日記ちゃん / はゆな

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