何も言えずに僕らは歩いた 海沿いの道をただ真っ直ぐに。

遅ればせながら、17日マージ−ビート来てくれた方々、
本当にどうもありがとうです。
新曲『落ち葉』どうでしたか?
はゆな的にもまだまだ試行錯誤しています。
けどなかなかお気に入りなのです。


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「しょうがない、か」と声に出してつぶやいてみた。
なんだか不思議な気分になった。
少し、楽かもしれない。
時にはありのままの自分を受け止めることも必要だ。
この世界には、しょうがないことがいっぱいある。
世界平和は永遠に訪れないだろう。しょうがないんだよ。



昨日例のコラボバンドの練習して、帰りにメンバでご飯食べに行って
そのまま車で海までドライブしに行った。
雨はまだ降っていた。
海は黒くその深さを示して、なんだか怖かった。
4人で、特に言葉を交わすわけでもなくただ歩いた。
また、帰りたくなくて困った。
このままどっか旅にでも出たい。
せめて向こう側に光る『ゆ』へ入りたい(笑)。
なんだか妙に居心地がよくて、離れられずに居た。
でも誰かが「帰ろっか」って言わなきゃならない。
その言葉に怯えていた。


学祭が終わって、「卒業」ということを前にも増して意識するようになった。
卒論提出したら、本当にもう学校へ行くことも少なくなるだろう。

このコラボのバンドにしても、早くRECしたいって気持ちはもちろんある。
でも、メンバーには申し訳ないけど、まだ完成させたくない、
という気持ちも少しだけ、ある。
…もうこれ以上、楽しみを思い出に変えるのが怖くてさ。

あたしたちはきっと、卒業したら離れ離れになるだろう。
しょうがないんだよ。
しょうがない、こういう時に使うと悲しみを増す言葉だね。

離れたくないよ。
2004年11月19日(金)

日記ちゃん / はゆな

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