最強の星の真下

2004年06月01日(火) 朝の話つれづれ。

一日が終わるのが速い。

で。気付けば今日から6月だ。
気付いたのはつい先程なのだが。
小学生の頃は6月といえば1日2日が連休でとても嬉しかったものだが、いまや何の楽しみ(=休み)もない。祝日の一つもなく、夏休みもなく、ただ蒸し暑い梅雨の月。
でもまあどのみち、6月だ、としっかり認識する前に7月が来るだろうから良しとしよう。6月は過ぎるのも何故か速い。



朝、2匹の犬を散歩させているおじさんを見掛ける。
おお、優雅にお散歩。悠々自適の人なのかなーいいないいなー。と思ったが、連れている犬は種類が全く違う。
うーん、色々な種類の犬を飼うのが好きな人?と思ったが、よく見ると連れている犬の躾レベルも全然違う。
片方は首をしゃっきり上げて歩き、街路樹の根元もちょっと匂いを嗅ぐ程度。勿論おしっこを引っかけて回ったりもしない。散歩は散歩であって決してトイレ巡りではない、と完っ璧に躾られている。
片方はうきうきと匂いを嗅ぎ回り、あちこちにおしっこを引っかけて歩いている。

そうか。さてはペットホテルか獣医さんか、そういうところのお散歩係をしているおじさんか・・・。
最近になって見掛けるようになったということは、最近になって近場にペットホテルが出来たかな。獣医さんはすぐ近くに元からあるし。

そんな観察をしながら朝歩く。
暑いので気を紛らわすため。というのもある。
犬や猫が好きだ。というのもある。
このところ連日あと一歩のところでバスに乗り損ねて駅まで歩く(嘘。半分走る)羽目になっている。というのもある。

ああ暑い。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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