ワタシの思い
ケイ



 太陽

彼女は
太陽のようだと思った


表裏なくて
だいたいオープンな性格

よく話すし
ちゃんと聞く

いろんなものを
彼女からもらっている

ちょっとした気遣い
慣れたその気遣いに
いつも感謝

そして笑い

一緒に
笑えることが

ここに居れる
理由になってきている

彼女が居なかったら
今頃やめていたかもしれない


彼女が居るから
やめたくないと思ったし
できるなら
できる限り続けたいと思った



根っから明るいように見える
なんなんだろう
エネルギィが溢れている
気の持ちようでなんとでもなるのだけど
そこのとこが
ものすごいのかもしれない

身体がツラくっても
いつもとほとんど変わらず
テンション高くて
すごい


ムリのない明るさで
自然体で
それで
すごく明るい

自ら発する恒星のよう
だから
太陽のよう



自ら光など発しない
自分は
彼女に惹かれる

人として惹かれる


憧れもする



憧れは
憧れであって
届くことのない
それは
永遠

手が届きそうで
それでも
届かない

近いようで
それでも
届かない

けど
それでいい
それだから
憧れ





定時の仕事を終え
二人して帰る

今日はもの凄く暑く
近くのスーパーへアイス買いに
誘われていく

駅までの道のり
話して食べて

さらに
駅の近くのコンビニにより
いろいろ物色



彼女は
時間には縛られてないように見えた

いつの電車に乗るとか
決めてないし
決めない

自分は
乗り継ぎもあって
これに乗ってそのあとは・・・
なんて
考えるのは日常のクセ

それでも
一度気にしないと決めたら
気にしなくなる

というか
考えるのをやめて
投げるとも言う
諦めるとか
投げやりになるとか
悪く取るとそんなカンジ
悪い解釈なんてしなくてもいいのだけど
してしまうのも
悪いところ?


まぁ
とりあえず
今日のところは
気にしないことにした

いつもよりは気にしない
程度なのだけど


まぁどうにかなるだろうと
気にしないでおこうと
決める



決めるとか決めないとか
それからして
なんだか
なんだけど




時間を気にしてしまう
気にはしても
そのとおりに行動しないことは
多々あるのだけど

予定だとかも
とりあえず
ざっと立てることが多い
それにだいたいが沿っていればそれでいい

というか
立てたいだけかもしれない
決めたいだけかもしれない


守りもしないそれを
決めたいだけだ



おっとり
天然入ってるぽいのに
ちょっと短気で
せっかちというか
焦りがあったり

無駄に空回りするだけのそれらが
自分には山ほどある

それもある意味
無駄なもの
スキでないいらないもの





自分のこと
こうして話すように書いて
自分を出してゆく

それは
自分のことを口に出して話す時も
同じ様で


人が普通話さないような
ちょっとコアなのとか
諸々
きわどいのとか
色々
人に話す

誰にでも話すわけでないけど
話せると見たら
話してしまう
クセ

普通
ヒミツにしないような
どうでもいいコトは
自分は話せないけど
その逆
口にしないようなことを
口にする


どこか
違うんだ



それは
いつからか
思うようになって

他の人と違うから
違うことが目についても
それが当然なんだって
思うようになって

それって
いいんだかどうだか
よくわかんないけど

もうだいぶ
そう思ってるから
違いに気付くたびに
そう
頭の中で言ってるから

さらに
違ってくるのかもしれない



感性だとか
価値観だとか
常識だとか
諸々
一般的なのを知ってはいるけど
そっちには行けない
行きたくない
行きたい方へ行くと

それが
他と違うことになる


ムリに
一般的なのに合わせはしない
ムリが祟ると怖いから

自分に合う方へ
進むだけ


だいぶ
自分勝手かもしれないな



自己中だと
自覚する時もある

それでも
それを
曲げない

だいぶガンコかもしれない


いつでも
そうあるわけでないけど

そういうところもある



イヤだと思っても
それでいいかとも思う

どっちなんだかはっきりしない

それが
多い

ほんとは
多い


優柔不断なのを
解消するために
即決
直感
それでもって
解決

そんな具合





それにしても
いつも以上に
書きすぎ
長すぎ

いろいろ
書きすぎ

けどまだ
まだもう少し

スイマセン
おつき合いくださいな










そういえば
帰りの電車で
一緒にいる時
彼氏いないのかと聞かれ
微妙な関係ながらも
輪郭ぐらいは話してみた

今の状況は
どうにもこうにも
スキな状況でないから

話すことで
自分の中で何かが変わってしまわないかと
心配

悪い方へ行ってしまわないかと
心配


自分の中に
閉じこめて
それで
十分なのに

誰にも見せなくて
いいのに


それだけは
見せなくて
いいのに



それにしても
今の
周りに居る人ほとんど
相手が居て
きっと
一般的に付き合って
そんな関係

付き合うという
関係

そんなのも
たぶん
憧れ

そう思う時点で
なれない関係
夢にしか見れない

普通にはなれないと
何処かで思うから
余計になれない
なりたくないとも
何処かで思ってるのかもしれないし


それも
先に書いたような
普通に一般的に
そんなのには
なれはしないと
同じ思い



それでも
これに関しては
普通がいい
できるなら
それがいい
普通に笑ってれるなら
それがいい


それがいいんだ





なんでも
その境界だとかを探してしまって
それを壊してしまうから
なれないのかもしれない

書きながら思えてきた

付き合うって
なに
どういうのが
付き合うこと

そんなのを
考えてた
たぶん
考えすぎてた

だから
付き合ってないのかもしれない





もう
いいかげんにやめなくちゃ

誰かと話すと
それが堰を切って
手に負えなくなる

止まらなくなってしまったのが
ここで
一度に
こんなになって
出てきてしまう


それでも
書いたなら
少しは整理つくから

落ち着ける気がするから
書いてしまう


だから
基本的にいつまでも
ここは
自己満足の世界



誰もはいれないくらいに
自己満足で
溢れてる












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2003年09月03日(水)
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