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■ 冬物語
どの季節よりも いちばん 冬の思い出が 多い気がする
冬というか 秋の終わりから 春になる手前くらいまで
とにかく 寒い時期
ちょっとしたことから やまほどの おもいでが いっきに あふれでてくる
けど くるしくはない いたくもない きっと
ほんのすこし せつないだけ
きっと さむさで いたみとか かんかくが まひしているのかもしれない
あさから 頭痛くて 胸焼けが
昨晩食べたものとか 食べた量だとか よくなかったようで
わかっていつつ 口にしていたので 仕方ないのだけど
そんなわけで 薬飲むとか 病院行くとか 言って お休み
こんなときに お休み
明日以降 さらに大変になるのは 覚悟の上
それはさておき 外出しようかとも思ったけど 結局 身体の休養
あとは なんか いろいろ
絵が描きたいなぁとか CoccoのCD買わなくちゃなぁとか
ぜったい イヤなのは イブだから休んだ って 思われてしまうこと
予定なんて 間違ってもないので 何か言われても 必要以上に否定してしまうくらい
悲しくなるくらいに 何もないのだから
そっとしておいてほしい
家族で過ごすだとか なんとか いつものように PCの前にいるだけだとか それだけ だろうから
そっとしておいてほしい
こっから よる
いっぱいたべて きぶんわる
おひるま クッキーやまほど ゆうがたにも
夕食もほどほど多目
むねやけはちょっとだけ けど きぶんわる
このまま こわれたいのに
こわれられない から どうしようも ない
しごとが あるから こわれられない
なにもないから こわれられない
ゆがんで いってしまう
そこそこ とことん おちれたらいいのに こわれられたらいいのに ナチュラルハイでも なんでも いいから
いまの ふあんていな ちゅうとはんぱな この じょうきょうから ぬけだしたい
イブだから こんなんなのか どうなんだか
なんか やまほど たまってるっぽい
発散させたい けど 方法わからず どうにもならず
ひたすら 無意味に 足掻き続けて
どうにでもなれ って カンジなのに
どうにもならない どうにもなれない
ここで こうしているしか わからない できない
なけないし おこれないし なにもないし
きえたいでもなくて なくなってしまいたいでもなくて
なんでもなくて なにもなくて
やっぱり イブとか そんなんだからか
そういうことに しといたらいいのか
そのほうがいいのか
いっそ にげてしまえ
なにもかもから にげてしまえば
いきおいで やめるって でんわできたら いいのだけど
なにもできない ままで このままで ちゅうとはんぱに
お肌の 調子だけは 崩さないよう ビタミンとったって
精神よくなかったら 肌死んでしまう 心が生きてなくちゃ 意味ない
なにかきっと どこか へんだ
もう きりあげてやめたほうがいい かもしれない
ちゅうとはんぱに やめてしまえ
きょうのよるはきらいだ いつも よるはすきなのに
きょうだけはきらいだ なくなってしまえばいい
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