立秋過ぎても日中はまだまだ暑いけれど、朝晩は微妙に涼しさを感じるような 気がする。そのせいか最近は、就寝時に廊下で寝ていたリブが、朝方になると 必ず私の布団の上に来ている。 まだタオルケット1枚お腹にのせて寝ているので、手足はむき出しの状態。 朝方ふと気づくと、足の先に猫の毛皮を感じる。足元じゃなくて、腕枕でもさせて くれると嬉しいのだが、リブは、いつも必ず足元なのである。
甘えん坊の猫は人の顔の側で寝る。独立心の強い猫は足元で寝る――と、 猫の専門誌に書いてあったことを思い出す。やっぱりね(^_^;
先猫の来夢は、必ず私の顔の側で寝たものだ。脇の下に頭を突っ込んで寝たり、 私の腕や肩を枕にしたり、時には私の(本物の)枕を乗っ取ってしまうことも あった。晩年は、胸の上に寝そべって寝るのが日課だった。私はハリツケ状態で 寝返りをうつこともできなかたが(^_^; 今は懐かしい思い出だ。
避暑地も別荘ももっていないし、バカンスもなく、私はひたすらいつもの日々。。。 でも、猫さえいれば、旅行できなくても、猫の為のエアコンの電気代が高くついても、 ま、いっか〜と思ってしまう猫ばかである(笑)
夏猫アルバム、本日UPしました。【Memo】をご覧下さい。 ↓下のリンクから行けます。
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