◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2004年08月11日(水) ��193…優先順位



動物嫌いの母親に育てられた夫は、猫に触れたことがほとんどなく、無意味に
猫嫌いだったが、今では首ったけである。変われば変わるもんだ。
ヒマさえあれば、リブを抱っこして頬ずりしている。かつては、猫に触ることも
できなかったとは思えない変貌ぶり。。。
お義母さん、あなたの息子は、私が(つーか、猫が…)攻略しました(^^Vピース  
一度猫にハマったら二度と元に戻れない♪ ふふふ。

ところで、猫は何をもって人を認識しているのかと思うことがある。
リブは人見知りをする猫で、お客さんを嫌う。というか、未知の人間は怖いのだ。
基本的に、夫と私以外にはなつかない。これだけでも、猫が、人をちゃんと区別
して認識しているという証でもある。
前に、父が遊びに来たとき、いきなりリブを抱いたら、ハーっと怒ってぶっとんで
逃げて行ったっけ。たまにしか見ない人間は、彼女にとっては怖いものの対象で
しかないらしい。


門の外に他人の車が停まったようなとき、訪問者が門から入ってきたようなとき、
リブはまず緊張し、そして警戒する。それが未知の人間であることがわかるらしい。
夫の車だと平気である。夫の車の音を聞き分けているのは確かだ。私が帰宅した
ときも同じ反応をすると言う。
というより、夫よりも私の方が、彼女にとって優先される人間らしく、夫が帰宅した
ときと私が帰宅した時では少し反応が違う。
私が帰宅すると、必ず玄関に迎えに来てくれるが、夫の場合はその限りではない。
ま、私が全面的に面倒をみてるんだし、一緒にいる時間が長いし、当然と言えば
当然だと思うが。。。

リブが、何かというと私の後ばかりついてきて夫がひがむので、私もリブには
言って聞かせるのだが(笑) 
リブさ〜、抱っこしてもらったときくらい、そんな不満そうな顔してないでもう少し
アイソよくしてあげようよ。


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