| 2004年08月11日(水) |
��193…優先順位 |
動物嫌いの母親に育てられた夫は、猫に触れたことがほとんどなく、無意味に 猫嫌いだったが、今では首ったけである。変われば変わるもんだ。 ヒマさえあれば、リブを抱っこして頬ずりしている。かつては、猫に触ることも できなかったとは思えない変貌ぶり。。。 お義母さん、あなたの息子は、私が(つーか、猫が…)攻略しました(^^Vピース 一度猫にハマったら二度と元に戻れない♪ ふふふ。
ところで、猫は何をもって人を認識しているのかと思うことがある。 リブは人見知りをする猫で、お客さんを嫌う。というか、未知の人間は怖いのだ。 基本的に、夫と私以外にはなつかない。これだけでも、猫が、人をちゃんと区別 して認識しているという証でもある。 前に、父が遊びに来たとき、いきなりリブを抱いたら、ハーっと怒ってぶっとんで 逃げて行ったっけ。たまにしか見ない人間は、彼女にとっては怖いものの対象で しかないらしい。
門の外に他人の車が停まったようなとき、訪問者が門から入ってきたようなとき、 リブはまず緊張し、そして警戒する。それが未知の人間であることがわかるらしい。 夫の車だと平気である。夫の車の音を聞き分けているのは確かだ。私が帰宅した ときも同じ反応をすると言う。 というより、夫よりも私の方が、彼女にとって優先される人間らしく、夫が帰宅した ときと私が帰宅した時では少し反応が違う。 私が帰宅すると、必ず玄関に迎えに来てくれるが、夫の場合はその限りではない。 ま、私が全面的に面倒をみてるんだし、一緒にいる時間が長いし、当然と言えば 当然だと思うが。。。
リブが、何かというと私の後ばかりついてきて夫がひがむので、私もリブには 言って聞かせるのだが(笑) リブさ〜、抱っこしてもらったときくらい、そんな不満そうな顔してないでもう少し アイソよくしてあげようよ。
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