昼間はまだけっこう暑いけれど、朝晩は寒くなってきた。夏場は、板の間や廊下にばかり寝転んでいたリブが、窓際の日の当たる場所で、(↑)こんなふうに、カーテンをかぶったまま寝そべっていることが多くなった。 こちらは(↓)は、ちょっとボケボケだけど、けっこう気に入った1枚。目が潤んでいるように見えるでしょ(笑)
この時期は、春に次ぐ第二の換毛期である。来る冬の寒さに備えて、今、猫たちの体には少しずつ変化が起きている。 毛の量は日照のサイクルに左右されるそうで、秋は、アンダーコートと呼ばれる冬毛が生えてくる。秋から冬にかけて、「太った?」と思うくらい、毛の量が増える。
逆に春先になると、「あれ痩せた?」ってなくらい、冬毛が大量に抜ける。よくできたもので、猫の毛の量は、住んでいる環境に左右される。北国に住む猫と南国に住む猫では、冬毛の量が違う。室内飼いと外で暮らす野良猫でも差が出るそうだ。
“猫毛”とは、柔らかい毛のことを言う代名詞でもあるけれど、同じ短毛種でも、毛の感じは毛色によって違う。淡い毛色はふわっとしているが、濃い毛色は若干硬いような気がする。 リブは、白と黒の部分があるが、おもしろいことに、白い毛は柔らかく、黒い毛は白に比べると少し硬い。先猫の来夢は全身真っ白だった。彼は、短毛でもふわ〜っとした毛質だったが、リブは来夢に比べると毛がペタンとした感じである。
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