| 2004年10月15日(金) |
��224…キャットタワーもどき |
リブがすわっているのは、夫が作ってくれた木製のキャットタワー“もどき”。 これまでも、ここで撮ったリブをしばしばご紹介しているのだが、お気づきかしらん? ま、簡単に言えば、単なる棚(?)なんだけどね(笑) 窓際で明るいので、写真を撮るのにも都合がいい。
サッシのガラス戸は普通、下はすりガラスになっているものだ。開けているときはいいが、冬など閉め切っている時期は、猫には外を見ることができないので、これを、上の透明ガラスから外が見えるように工夫して高い位置に置いている。 一番下の段に爪とぎボックスを置いているのだが、リブは、これでは爪を研がず、 専ら別荘となっているだけ。時々寝るベッドだな。
リブがすわっているこの段と上の段から外が見える。リブは、ここにすわってよく外を見ている。上の段から欄間の小窓の縁に飛び乗ることもできる。(天井に近い高さで、出窓のようになっている) 高いところに上るのが好きな猫にはうってつけでしょ?(笑) これは、透明ガラスの前にリブが座れる床が来るように、高さを調整するための台の上に置いているので、全部で5段になる。冬になると、真ん中の段にはクッションを、一番上の段にはカマクラ型のベッドなどを置く。
先日は、窓のすぐ側までスズメが入ってきて、リブはかなり興奮していた。こういうとき猫は、歯を“カチカチ”と鳴らすと言われるが、リブはそんなことは一度もない。ただ、「ニャニャニャ…」とつぶやきながら、一生懸命スズメの姿を追うのである。
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