◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2004年10月18日(月) ��225…憧れの抱っこ寝

朝晩冷え込むようになった最近、夜、リブが布団の中に入ってくるのは嬉しい。。。が、しかし、彼女は、必ず私の足の辺りまでズンズンと進んで、太股の間に
ハマりこんで寝るのだ。
来夢は、腕枕で寝てくれたけどね〜。まず人の脇の下に頭を突っ込んで
寝始めるので、私は猫を抱っこした状態で寝ることができた。猫が、次第に枕に
移動してきて、朝起きたときには、枕を乗っ取られていた…なんてことも
多かったけれど。



子供の頃、家にいた茶トラのタマは、大人しくて何をしても黙ってニコニコしている
ような猫だった。冬の夜、布団に入るとき、私は必ずタマを抱いて、来夢と同じ
ように抱っこ寝をしたものだ。
なのにリブは……そんなことはさせてくれない。布団に入るとき、彼女はいつも
私の顔の側を通って入って行くので、そのときに捕まえて無理やり抱っこすると
……逃げる。

猫によってこんなに違うんだな〜。雌を飼うのはリブが初めてなので、気のいい
雄猫ばかり知っていると、その違いを思い知る(笑) 
ま、性別には関係なく、その猫の性格によるものかもしれないが……。
猫を抱いて寝る幸せは、猫がいるのに叶わぬユメになっている(^▽^;)


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