| 2004年12月26日(日) |
��257…開くドア |
引き戸を開ける猫は多い。来夢は、窓や網戸を自分で開ける猫だった。 外に出たいとき、鍵さえかかっていなければ、たいていは自分で開けて出て行ったものだし、外から帰ってきたときも、勝手に網戸を開けて入ってくるやつだった。開けても閉めないところが猫だが……。 でも、ドアを開けたことはなかったな〜。日本式の引き戸専門だった(笑)
ドアでも、レバー式の取ってなら、飛びついて開ける猫も見たことがある。ま、ドアや引き戸を開ける猫は決して少なくはない。 完全に閉まっていなけば、リブも手と体を使って隙間を広げて中に入る。開けても閉めないところは来夢と同じだ(笑)
リブは、なぜか、私がトイレに入ろうとするとどこにいてもすっ飛んできて、自分も一緒に入ろうとする。足元に絡まる猫に、何度転びそうになったことか。。。 入っても何をするわけでもない。ただ足元をウロウロ。 トイレのドアを開閉するときは要注意。静かに音をたてないようにそっと開けるのだが、気がつくと、猫がそこにいる。何でわかるんだ?…と思うくらい鋭いのである。油断も隙もありゃしない。
うちのトイレのドアは外開きである。つまり入るときはノブを回して手前に引く、出るときはノブを回して押す、というやつである。トイレ使用中、完全にドアを閉めていないと、必ずリブがドアを開けて入ってくる。 完全にドアを閉めるのが普通だが、もともと私は1人でいるときは、ドアなど閉めたことはなかったのに、リブが来てから、一緒に入ろうとするので閉めるようにした。 でもそうすると、リブがドアの前で不満そうに、むにゅ〜と鳴くのである。開けろと訴えるのである。で、結局、ドアを少し開けておく。
まず、隙間に猫の前足が差し込まれ、うまい具合に手前に引いて、隙間が広がると、そこへ顔を入れて隙間をさらに広げ、中にするりと入る。うちのトイレはドアに向かってすわるタイプなので、リブがドアを開けるその瞬間が見られるのである。それがおもしろくて、ついつい、わざとドアを少し開けておいたりする。
今度はデジカメをもって入って、リブがドアを開ける瞬間を撮ってみよ。 さすがにそこまでしたことはないので、今のところ“トイレのドア、その瞬間”の画像がない。この画像は、別の場所の引き戸。ドアも、こんな感じで開けるのである。
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