◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年01月13日(木) ��264…防寒対策

今年は暖冬だと言われていたはずなのに、最近は冷え込みが厳しい。やっぱり冬は冬である(笑) 北国は大雪でひどい有様のようだ。雪国の外猫たちはどうしているのだろうと、しばしば思う。

一般的に、猫は寒さに弱いと思われているが、そんなことはない。けっこう強いものだ。野良猫は年じゅう外暮らしである。
猫だって、そこに暖があればそれを頼りにするのは当然のことで、何もなければ、自分の毛皮で耐える。北国の猫たちは、冬毛が相当に厚くなるのである。
それに比べて、暖かい地域の猫、部屋の中でヌクヌクとしている猫は、冬毛も発達しない。うちの猫はすっかりあまちゃんの飼い猫だ。
こんなふうに遊ばれたりしているし(笑)



室内猫の防寒対策も乾燥対策も、気を遣っているつもりだが、リブは不満もあるかもしれないな〜。一度意見を聞いてみたいのものだが…(笑)
私が家にいるときは、ファンヒーターやその他、部屋を暖めることができるが、家が無人になるときが問題。何もしなければ、真冬の部屋の中はかなり寒いだろう。でも、人間が出かけるときは電気をつけていくのは心配なので、ストーブや電気関係は全てオフ。
コタツの中に、人間用の湯たんぼ(火傷の予防は絶対に必要だが、電気に比べると安全だと思う。乾燥にもいい)と猫用の湯たんぽをダブルで必ず入れていく。密室状態のコタツの中は、これだけでもけっこうポカポカとした暖かさが持続する。
猫用の湯たんぽはこれ↓


電子レンジで5分ほど暖めると、その暖かさが10時間持続するというもの。黄色い本体をレンジで暖めたら、カバーの中に入れて出来上がりの簡単湯たんぽである。
ま〜、実際には10時間はもたないと思うが、中々重宝だ。熱くなり過ぎずポカポカとした暖かさが、ある程度持続する。
仔猫の頃から使っているので、すでに3回目の冬使用。仔猫の頃は、この上に全身が乗ったものだが、今は無理(笑) それでも、体の一部をのせているだけでもけっこう役に立つのである。


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