◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年11月25日(金) ��395…速暖マット


“速暖マット”なるものを買った。(↑画像参照)
ホームセンターのペットグッズコーナーで見かけたもので、つい…。
『ペット自身の体温を、マットが保温します。
さらに、厚みのある断熱材が床面からの冷気を遮断し、
保温効果を高めます』と書いてある。

電気を使わずに、ペット自身の体温を、このマットが保温する
というもので、経済的ということよりも、ワタクシ的には
『無人のときにも安心して使えるモノ』というのが重点。
電子レンジでチンするアンカも持っているし、それなりに
暖対策は毎年やっているけれど、何か目新しいものがないかと、
通販グッズやホームセンターで探している。(猫にあまい?)



隅っこに可愛い猫足模様

寒いからといって、ファンヒーターやその他電化製品の電源を
入れっぱなしで出かけることはできない。(当たり前だが…)
最近は、留守にするとき、このマットをコタツの中に入れて、
出かける直前まで電源を入れて暖め、レンジでチンするアンカをのせておく。
一度暖まると、電源を切っても、コタツの中の狭い空間でもあり、
その上に猫が寝そべることで保温効果が持続するようだ。
リブはそこに(アンカを枕にして)何時間でも寝そべっている。

それにしても...................
暑さ寒さ対策は大切だが、最近の室内飼いのペットは、相当
ヤワになっているに違いない。
猫は寒さに弱いと思っている人が多いけれど、案外寒さには強い。
野良猫は年中外で暮らしている。外で暮らす猫は、それなりに
冬毛が大量に生えて純毛が体を守ってくれる。
飼い猫でも出入り自由で飼われている猫は、真冬の厳寒時でも
外を出歩くもの。前の猫、来夢は出入り自由で飼っていたが、
真冬でも外のパトロールを欠かさなかった。
出かけたくなると、自分で猫ドアからとっとと出て行った。
そのときに、「猫って案外強いものだ」と実感したのだ。

だから、あまりに過保護にすると、本来もっている抵抗力まで
弱めてしまうと思う。それは分かっているのだけど、
リブのことになると、つい甘くなってしまう過保護な
親ばかであります(^^;


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