| 2006年01月26日(木) |
��423…箱入り娘 |
家のリフォーム工事が一段落した。 (前々回「��420…ダイク」と「��421…ダイクその後」を参照されたし) 工事期間中、大工さんたちが来ない中休みが1日あって、 その翌日からまた工事が続行され、昨日終了。 朝、大工さんたちが来て工事が始まると、リブは、しばらくは ソワソワと不安そうにしていても、だんだんと音に慣れてくるのか、 時間が経つとだいぶ落ち着いてきていたが… 1日おいてまた工事が始まったとき、またまた 「何事?」ってな顔をして、不安げにウロウロ。。。 前回の続きだという認識があるのかどうか…(^^; (ないだろうな〜)
 ▲ 内気そうな顔?(^^;
しばしオタオタして、隠れる場所を探そうと、あっちへ行ったり こっちへ来たりしているところをとっつかまえて コタツの中に押し込んでやると、そこにずっと潜んで(?)いた。
普段が静かな環境で、大勢の人間がワサワサするのに慣れていないし 私が大事にし過ぎた(?)せいか、元々の性格なのか オットと私以外の人間には警戒するし、社交性に欠けるし、何事にも 過敏な反応を示してくれるし…すっかり箱入り娘になってしまった。
 ▲ “箱入り娘”…(^▽^;
猫ってみんなこんなものかな〜。 いや、来夢はそんなことなかったよな〜。 来夢もそれほど人懐こい猫ではなかったが、リブほど人見知りもしなかった。 以前、隣家にいた三毛猫のポンタ(来夢のガールフレンドだった)は、 うちのベランダの工事をしたとき、 現場の大工さんたちに、自分からスリスリすり寄って行って、 ニャーニャーと鳴きながら一方的に懐きまくっていた。 あの頃ポンタは、自分の家にいるより、私の家に来ている方が多かった かもしれない。ポンタの飼い主さんも、「うちの猫、来てますよね?」 と、当然のように言うし(^^;
とにかく、そんなポンタに、とうとう大工さんから泣きが入った。 「危険物が多くて危ないので、この猫、どうにかしてくれませんか?」 それくらい、ポンタは現場に入り浸っていた(笑) やっぱり、こういうのは性格だろうね。 今となっては、来夢とともに、ポンタも、懐かしい思い出の彼方である。。。
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