◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2006年01月28日(土) ��424…入口と出口

夜の就寝、リブは私の布団で一緒に寝てくれるけれど、
そのわりには、猫を抱っこして、その体温を感じながら寝る――
という幸せを甘受しているわけではない。
以前もどこかに書いたと思うが、猫行動学によれば、
甘えん坊の猫ほど人の顔の側で寝る。
クールで、我が道を行くタイプの猫は人の足元で寝る。さらに
人を信用しない猫は、そもそも人の側では寝ない。そらそーだ(^^;
――ということらしい。
リブは必ず、私の足元で寝る。なるほどね〜と納得すべきか?(笑)


リブは、夏場は私の布団の上、冬場は中に潜り込んでくる。
ただし、いつも足元と決まっていて、抱っこ寝はダメ。
夏場、布団の上に寝るときも、私の足元の辺りに丸くなる。
でも、オットではなく、必ず私の布団であることを考えると…
無意味に寝場所を選んでいるとは思えない。
昼寝の場所はあちこち変わるけれど、夜の就寝時は季節を問わず、
私の布団で一緒に寝てくれる可愛いやつである(*^^*)

冬場の今は、もちろん布団の中。
長毛の猫ちゃんを飼っている友人は、布団の中には入ってこないとか
入ってもすぐに出て行くとか(熱くなるらしい…)言うけれど
リブはたいてい、朝までしっかりそこで寝ている。
複数飼っているお宅はまた、事情が違うかもしれないな〜。
みんなで猫団子になって寝たりして…。
うちはひとりっこ猫なので、暖をとるのは人間の側しかないわけで…。

で、布団に入るときは、寝ている私の顔の左側からと決まっている。
そこから、私の体に沿って(人の足を踏んづけたりしながら)
布団の中にずんずんと潜り込んで行くわけだ。
胸の辺りを通るときにつかまえて抱きしめたりすると、激しく抵抗。
何度やっても同じ…抱っこ寝の夢はあえなく玉砕。。。(ーー;) 

ま、抱っこ寝は無理としても、同じ布団で寝るだけマシとしよう。
たいていの場合、入口と出口は同じドアを使うものだが、リブは、
布団から出るときは同じルートをたどらない。
布団の下からするりと抜け出るのだ。ならば入るときも
上からではなく、布団の側面から入った方が早そうだが
布団の側面(人の足元の辺り)を開けてやっても、
そこから入ることは決してしない。入り口は布団の上側、
出口は下側…というところは譲れないようである。
この使い分けは毎回きっちり守っている。これはリブなりのこだわり?(笑)

ちなみに今朝早く、ヨソ猫の喧嘩の声が聞こえてきて、リブは大急ぎで
布団から飛び出して窓辺に走って行き、外を覗いていた。
眠いし寒いし、布団から出たくなくて、私はいつまでもグズグス
していたが、こんなとき、猫って素早いよな〜。
どんな状態でもサッと行動を起こせるのは、やっぱり猫だ(笑)


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