昨日まで、2〜3日、雨が断続的に降っていた。 でも、暖かい春の雨である。大降りではなくて、 どんよりとした空から、時々思い出したように降って、また、 思い出したように、青空がのぞく……というような、 そんな2、3日であった。 朝、ベランダに続く扉を開けると、リブは、待ってましたと ばかりに飛び出して行くのだが、雨が降っていると、 「あれ?」という顔をする。 雨が降っていると、庭に鳥も来ないし、がっかりするのかな?(^^; 天候の変化をどんなふうに認識しているのか聞きたいもんだが…。
外は静かな春の雨。 そう言えば、ふと気づいた。「春の雨=春雨(ハルサメ)」 春雨好きだわ〜(笑) 何年か前、リブが、キッチンの小物入れから、使いかけの 春雨の袋をくわえて逃げたことがある。 (袋の口を洗濯バサミで止めていたが、それがはずれて 中身がバラけ、廊下にパラパラと散らばった) まさか、美味しそうな匂いがしたとは思えず。。。 なぜに春雨なのか? 春雨をどうするつもりだったのか?(^^;
春の雨とは全然関係ないそんなことを思い出した 早春の昼下がりであります。
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