| 2006年03月01日(水) |
��441…元気時間 |
人と一緒に暮らす猫は、飼い主の生活バターンに合わせて 生活するから、案外忘れてしまっているけれど、 本来は夜行性で、夜の方が活動的な動物である。 飼い猫は、飼い主がくれる食事の時間帯に合わせた生活に、 それほど不都合なく適応しているように見える。 規則的に食事を与えられていれば、猫自身もそれに合わせて、 体内リズムが調整されるのだろうか。 猫はそれなりに柔軟な対応ができるということでもある。 でも、本当は、夜中過ぎにもっとも活動的になるらしい。
私が就寝する頃になると、リブが妙にはしゃぎ回るのはそのせいか? タタタ…、ダダダ…と、家じゅうを走り回り、 柱にポ〜ンと跳び付いたり、棚に上ったり下りたり、 私がチョイチョイとちょっかいを出すと、はじかれたように すっとんで逃げたり…と、何だか楽しげでもある。
猫じゃらし、マジメに振ってよね… 猫じゃらしでも振ろうものなら、目をキラキラ輝やかせてやる気満々。 でもこちらとしてはだんだん眠くなる頃で、猫じゃらしも、 振り方がいい加減になったりする。 布団に入って、足をモコモコ動かして遊ばせたり、 布団の中で手を動かして、ゴソゴソと音を出したりすると、 目を真ん丸くして、動く布団をじーっと見つめる。
でも、いつまでたっても、中々行動にうつさないんだよね。 布団をモコモコ動かしながら、早くしろよ…と、私(^^; リブは、身構えてジーッと見つめるだけ…ってな時間が長い。 で、私の方が眠くなってきてそのままウトウトしてしまったり…。 猫が元気になる時間帯は、ヒトは眠くなる時間帯だったりする(^^;
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