◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2006年04月05日(水) ��457…春の嵐

昨夜は台風並みの嵐だった。吹きつける強風と大雨が、一晩中
騒々しく聞こえていた。この嵐で桜は散ってしまうな〜、
と思いながら就寝。。。その嵐のせいで眠れなかったのか、
落ち着かなかったのかどうか分からないが、窓際の見晴らし台
の上にのって、リブは長いこと外を眺めていたようだ。
人間の目には、闇夜の窓の外はほとんど見えないが、猫の
夜目にはよく見えるのだろうか?
どんなふうに見えているのか知りたいものだが…(^^;


この三段ラックは多目的。時には遊び台になったり…

夜中に何度か目覚めて、リブがいるはずの布団の上を
足でまさぐる。足で!(^^;
(今は暖かくなったので、私の足元の辺りの布団の上に寝る)
猫の重みを感じると、ホッとしてまた眠りに戻り、ふと目覚めて、
リブの重みを感じれられないときは窓際を見る。
うす暗がりの中に、猫のシルエットがかすかに見えて、外をじっと
見つめるリブを、夢幻のようにうつらうつらと眺めては、また
眠りに入る……。そんな繰り返しで、雨風の音もうるさいし、
よく眠れなかったかも。

外を見るための見晴らし台になったり…
夜中も、よくここから外を見ている…

この窓から見えるのは庭――
リブは何を思いながら、嵐の夜を見ていたのだろう。
草や木々がたわんで揺れるシルエットを見て何を感じるのだろう。
屋根をたたく雨音が明け方まで続き、時おり稲妻も光り、
遠雷が響いていた。
春の嵐...................桜散って、春が過ぎて行く。


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