慣れというのはコワいもので、最初の頃は、リブが猫トイレの砂を かいていると、その音で、寝ていても必ず目が覚めてしまった ものだが、最近は気づかないことが多い。 前の晩にきれいにならして平らにしておいたトイレ砂が乱れ、 その一画に、ピラミッド状にこんもりと盛り上がっているのを見て、 夜の間に、リブがトイレを使ったことを知る。 今朝もそんな具合であった。 ちょうど睡眠が浅くなっているようなときなら、小さな音でも 起きるし、その上、香ばしい香りが漂ってくると、これも 目が覚める原因になるけれど…(^^; そんな香りさえ(臭いだってば…)気づかずに眠りこんでいる こともあり、慣れちまたっな〜と、我ながら苦笑い。
アタシ寝るから、トイレの掃除しといてにゃ。 ……はいはい、分りましたよ。by 猫のしもべ そういえば、小のときと大のときでは砂の掘り方が違う。 小のときは、あまり砂をかくこともなくそのまま用を足して 終わっても、砂をかけるときもあればかけないときもある。 大の場合は、ザッザッザッザッザッザッ……と、かなりしつこく 掘りまくる。掘るといっても、所詮プラスチックのトイレ箱。 地面じゃないんだから、すぐに底に到達するのだが、 それでもしばらくは、箱の底をカキカキして、それからおもむろに、 トイレの縁に前足をかけての2本足打法(?)が、 リブのウン○スタイルだ。この方が力が入ると学習したらしく、 仔猫のころからこのスタイルである。
さ〜て、トイレ掃除でもしましょうかね。
■この続き(関連記事)は、[ゆめ猫ノート](↓)に。。。 『猫トイレ模様』(4月9日付)としてUPしました。
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