てらさき雄介の日記
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| 2015年07月20日(月) |
政務活動費と政党交付金の違いにより |
国会議員と話していると「どこまでが仕事か」の考えに違いを感じる。夏の風物詩である�猖瀝戮雖瓩浪未燭靴董峪纏�」だろうか。プライベートか仕事かという大きな分け方なら「仕事」にだろう。しかし更に細分化すれば税金から報酬をもらっている範疇ではない。つまり一面では「仕事」ではない。
県議会の会派に支給されている政務活動費は、その使途が厳格に制限されている。また1円からの報告義務があるため、それこそ100円の駐車場代も領収書を受け取り、加えて「何のために停めたのか」を記録しておかねばならない。税金が原資なので当たり前のことだが、その記録と整理にかかる時間と労力はかなりのもの。
一方で国会議員は違う。文書通信交通滞在費は報告義務がない。政党交付金は使途の制限がほとんどない。地方議員の政務活動費は「選挙活動」「政党活動」「後援会活動」が禁止だが、国会議員は支出の多くがそのいずれかになっている。
政治活動にはお金がかかる。その使い方のルールが違っていることにより、国会議員と地方議員の「仕事」に対する意識がずれが出てくる。私は本会議を休まない。途中で寝ない。それが責任だからだ。しかし地元の盆踊りは疲れたら休む。基準をしっかりすることで自らをコントロールしていきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 お休み
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