てらさき雄介の日記
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| 2015年07月21日(火) |
初めての夜の甲府で�猜針洵瓩鮖廚� |
甲府の夜は初めてだ。泊りで来るほど遠くないので、逆に足が向かなかったのかもしれない。甲府駅から山梨県庁は近い。いわゆる繁華街もその向こう側にある。しかし人は歩いていない。多くの県庁所在地を訪問したが、一番寂れている印象だ。食事をした店の人からも「もうダメ」とため息が漏れる。
どうすればいいのだろうか。相模原はまだ人口が増えているが、いずれ同じ状況がやってくる。自らのことと受け止める必要がある。まずは政治行政が繰り出すハード・ソフトの施策よりも、経済社会の基本的な考え方を変えねばならない。色々な格差が拡大している昨今、特に思うようになった。
商店街振興の話をすると、「特徴が大事」と言う人がいる。黒岩知事や県行政もそうだ。なるほど資本主義の一面かもしれない。しかし特徴がなければ存在意義はないのだろうか。現実に今日見た山梨の甲府という限られた条件の中で、一体どのような創意工夫が出来るのだろうか。
「夢を持て」「その為に努力しろ」「何か出来ることがあるはずだ」勝ち組の人たちはそう言うかもしれない。しかし社会の多くは�猜針洵瓩農�り立っているのだ。人も町もそう。�猜針洵瓩里泙浤Г農犬�ていける社会。私が目指す共生社会だ。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(地域)/山梨県甲府市
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