てらさき雄介の日記
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| 2024年08月13日(火) |
立憲と私、��「そして参議院選挙」 |
このシリーズの最終日は、参議院選挙について書きたいと思う。
旧国民との合流によって、立憲は別の政党になった。それでも私が候補者になることが出来たのは、「立憲と私」の歴史を、多くの同僚たちが見ていたくれたからだろう。
参議院選挙の準備と期間中の3か月間は、一生忘れることのない経験と感動を得ることが出来た。「寺崎は立憲を恨んでいる」と、一部から心配する声も聞く。しかし断言する。全くない。選挙の経過と結果は自己責任。そして何より主権者の判断である。
私が恋した立憲をつくった枝野幸男さんは、旧国民との合流の際に「政治とは時間の関数」と言った。台湾の李登輝総統の言を引用したと思われる。時の経過によって、何が正しいかの価値が変わるということか。
私はこの意見に反対だ。選挙を得て権力を持つ民主主義社会の政治家は、変わることよりも変わらないことが求められる。
●今日一日
終日所用
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