脳内変態汁の観察

2002年05月12日(日) まわしてまわして・・・・・・ぐしゃ。

今日は益子に行ってきました。
轆轤(ろくろ)回しです。初です。
益子は陶芸の街です。
友達で陶芸家をやっているやつがいるので、
ちょくちょく益子には行くのですが、
陶芸市とか、そういったお店には久しぶりです。
高校のとき以来でしょうか。



栃木県には有名なところが結構あったりします。
日光とか那須とか益子とか。
最近では茂木もその中に入るのでしょう。
ツインリンク茂木があるし。HONDA万歳。
僕が乗ってる車はTOYOTA車なんですが。
ただ、近くにある割には、あまり行きません。
日光なんかは高校の遠足以来行ってません。
東京都民が東京タワーに滅多に行かないのと同じです。



轆轤は、ぐるぐる回ってる土に穴を開けて、
ちょっと力を加えて広げて伸ばして、
お皿とか湯のみとか茶碗とか壺とか作っちゃったりします。
先生のお手本(先生も友達だったりする)を見た限りだと、
すごく簡単に見えて、そして、わかりやすい説明をしてくれました。
早くやりたくてウズウズウズウズウズウズしてました。
そんな説明はいいから早くやらせろ、と。



いざ実践。




















スイマセンでした。俺間違ってました(泣)




















以外に回転速度が速かったり、
土を常に濡らしておかなかったりすると引っかかってしまったりと、
制御できなくて形が崩れちゃうんです。
轆轤を回してて、失敗して形がグニャってなってしまうアレです。
その失敗した土を土台に戻せないそうです。
土に空気が入っちゃって、
焼くときに空気が膨張して破裂しちゃうそうです。
で、話を半分くらいしか聞いていなかった僕は、
みるみるうちに土台から土が無くなっていきます。
とりあえず、ひとつ完成(?)し、終了。
もうひとつ挑戦しようと思った矢先に時間終了。
何度も来ている友達は3個も出来上がってました。
経験は何よりも強いです。



とりあえず、僕の処女作は出来上がりました。
あとは、焼いてもらって完成を待つばかりです。
どんな風になるか、できてからのお楽しみです。
その作品をここで発表できたらいいなと思います。



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