脳内変態汁の観察

2003年01月12日(日) The King of ひ弱

風邪が治りかけだったので、普段どおりにバイトに行って普段どおりの生活を始めたら再び体調を崩し、熱を出し、咳が止まらず、耳鼻科なのにケツに注射を2本ほど打たれたhanpですこんばんわ。右ケツ、左ケツに1本ずつです。

こうなったのも僕がやってるバイトの不摂生生活リズムとK先生のせいってのもあるんですけどね。

K先生の生活リズムというのが、一般ピーポーとは違っており、寝るのが朝6時くらいで、起きるのが昼ごろなので、昼からではないと連絡がつかないシステムになっております。

バイト終了が午前9時。朝ごはんをファーストフードで食べて、そこで卒論指導のための理論武装しつつ、2時間も居座っていると店員の目がどんどん白くなっていきます。っていうかブラックリストに載りますな。こりゃ。

しかたないので近くの喫茶店に移動してコーヒー一杯で粘ります。睡魔との闘いも繰り広げ、僕がビックバンフラッシュを繰り出しなんとか睡魔に勝ち、午後12時ごろ先生に電話。


「ただいま運転中のため電話に出ることができません」

この時間に運転中というのはどこへ行ったのやら。可能性としては学校へ向かっているか、それとも学校から帰ってきているかのどちらかと考えられます。仕方ないので新宿で待機。新宿なら先生の家にも学校にもアクセスできるのでそうした限りなのですが。

午後2時再び電話してみる。「ただいま運転中のため………ピッ
まだ運転しているのでしょうか。まったく出る気配がありません。ゼミ長曰く「この時間だったらまだ起きたばっかりっていうこともありうるかもね」だそうです。意味わかりません。また新宿をうろうろ。人が多いです。

午後3時過ぎ再び電話。「ただいま運………ピッ
もういやです。喉痛いし咳が止まらないし熱もあるみたいだし帰りたいし…。などと考えつつ、結局5時ごろまで新宿に居ました。もちろん先生に電話したら、「ただいま…ピッ
どんだけ運転すれば気が済むのでしょうか。っていうかこうなると運転馬鹿に大変身ですな。そんなにベンツがいいのかこのやろう。。。などと悪態をつき、家に帰りました。

帰ったのは午後7時過ぎ。帰って熱計ると38℃……。身体が弱ってます。今年はどうなってしまうのやら。。。っていうか卒業はできるのだろうか。。。っていうかしなければ留年もしくは中退です。それはなんとか避けねばならぬ。。。



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