脳内変態汁の観察

2003年01月28日(火) 窓際族

今日もバイト先からの更新作業だったりしますが、このバイトの契約期間があと1ヶ月を切ってしまい、引継ぎ期間に突入しており、今まで任されていた仕事は別に人に引き継がれ、とりわけ何もすることがなくとりあえず電話取次ぎの仕事だけをしつつ、暇な仕事がもっと暇になり、ちょっとおセンチな気分(死語)のhanpですこんばんわ。

そんなに暇だったら卒論にでも取り掛かっておいたらどうか。など言われそうっていうか言われたので卒論をちょこちょこやっていたら電話対応、また卒論を再開してまた少し経ったら電話対応、とすげー絶妙な中途半端な間隔で電話が掛かってきます。

現在は電話を夜間対応用に切り替えているのでものすごく平和です。かといって卒論が進むわけもなく、とりあえず卒論の抄録用のレイアウトから本論用のレイアウトに変更してました。抄録のレイアウトだと4枚だったのが、本論用に変えたら7枚まで増えました。これで3ページ進んだことになります。セコいですけど。ツルピカはげ丸くんなら「もうけたぜー」です。

ちなみに、抄録用のレイアウトはことこまかくきちんと学校のほうで定められており、本論用のレイアウトは「適宜」だそうです。なぜなら抄録は卒業生全員分の抄録をまとめて1冊の本にするので規定しないとものすごくみっともないものになってしまうからだそうです。なので、学校側も力が入ってます。

抄録に対して力が入っている理由は他にもあるようです。それは「外部に抄録が流通するから」だそうです。で、ここらへんは教授たちががんばる分野でもあります。抄録がちょっと作文が得意な小学生の夏休みの自由研究みたいな内容だと、大学の本部様から「あんたの学部はアホばっかだから補助費減らすからねッ」と言われるようです。こういった状況により、本論より抄録のほうが早く出来上がるという妙な現象が起こっていたりします。他聞に漏れず僕もそうですが。

ってことで、卒論は学生だけのイベントだけじゃなく、大学側も必死なイベントだということがわかりました。ただ、この現象は抄録に限られており、本論においては外部に出ることはまず無いので、非常に質が悪いそうです。教授陣も学生の論文を読まないらしいし。となると、あとは発表だけです。

ちなみに僕のパソコンにはパワーポイントがインストールされていないので、これからは学校に寝泊りすることが予想されます。探さないでください。



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