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2005年08月14日(日)

今日は、美容師(スタイリスト)をいったん辞めた友達と遊んだ。
友達っていうか、友達になった。
自分自身、こういう、いわゆる『不自然な流れ』というか、自分から手を伸ばして縁を作ったことが多分初めてで(大げさですが)、
向こうも、職場と学校以外で作った友達は初めてって最後に言ってて、
たかが連絡先を交換するだけで、笑いあり涙ありのできごとがあったりした(笑)

しかしストレスで1ヶ月入院してたって、なんかすごい。
熱が下がんなかったって言ってた。
年も同じだし、なんかやっぱ通じるとこがあって、
私は「すごいすごい」言われたし、私も「すごいすごい」言ってた(笑)
友達と似てるなぁってうっすら思ってたら、同じような背景がどんどんあって、
しかも『探して』て。
なんか、迷ってる人みんなに通じることなんだなっておもったことがあるんだけど。
ちょっときれいにバンプの歌詞をお借りしちゃうと、
目の前のドアの鍵を 受け取れるのは 手の中が空のときだけ
なんですよ。
この子もなんだけど、身体が本調子じゃなくて、リハビリ(運動)をしてる段階なのに、同時進行であれやりたいこれやりたいな目標があって、
もーまずは身体治しなさいと。
ほかの子もだけど、仕事も不満、生活も不満、彼氏も不満と、でもどれもちょっとずつ我慢していて現状維持に努めている毎日で。
そんな矢先、急なアクシデントで彼氏ともどもアパートを出ることになって、
どうしたらいい?どうしたらいい?って言ってて。
私はこの子を取り巻く全てが疑問で、そのときにもこの言葉を言ってみた。
何が一番大切なのかって。
今の仕事か、彼氏と一緒にいることか、単純に、東京に住むことか。
結局この子は、仕事を変えて、自分の部屋を見つけて、東京にいる。
ほんと私は他人のことになるとすげえビシバシ言ってるのでおかしい。

そんなこんななあたしは、今日も「亜紀はあまり理解されないでしょ?」って笑われた。
うーん。大切ですな。


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あき [HOMEPAGE]

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