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2005年08月18日(木)



1泊2日、実家に帰りました。
夏祭りに合わせて帰ったのは実は初めてだった。
うちの地元の夏祭りでは、昔から風習みたいなのがあって、
幹部って言って、男は26歳、女は22歳でそれをやらなくてはならなくて、
(私は帰らなかったが・・)
今年はうちの同級生の男子が幹部だし、見に行こうかいと。
みんな成人式ぶりでした。懐かしかった。けど、忙しそうで(当たり前)あまり話せなかった。
ほとんど地元に残ってないんだけど、みんなわざわざこのために休みを取って来てた。
地元に残ってる子もよそに出た子も、本当にかなりの確率で結婚してて、
会う人会う人二言目には「結婚は?」。
幼馴染にも会って、
「結婚したんだってね?」
「うん。子供もいるよ!あきちゃんは?」
そ、そうくるんか!
それ聞いてた友達(東京在住)が、「ここへ来るとまるで自分が行き遅れかのような錯覚に陥る」って言ってた。
うーん。
でも自分はまだまだ仕事とかして、休みの日には遊んで、さっぱり過ごしたいわねい。

家帰ったらいとこ親子が遊びに来てた。
うちの1コ上のいとこは、キアヌ似なり。
お嫁さんも超きれいでさっぱりした人。
会うのは2回目なのに「うわ!あきちゃん?うわ〜元気〜?」
私と同い年なのにもう子供2人いておなかのなかにもう一人いるって言ってた。
「ずっと東京で暮らしてるんだよね?すごいなぁ」って言うから
「子供育ててる方がすごいよ!!」って言った。
たこやき食べてアチアチないっくんと大樹。




帰りの車で、最後の最後に、「お母さんが私に求めるものは?」って聞いてみたら、
「ん〜そうねえ〜。清くいてください。」
ってさらっと言ってた。
やーすごい。「清く」って。
「じゃあお姉ちゃんには?」って聞いたら、
「あの子は・・あの子なりに幸せに暮らしてくれればもう・・」って言ってた。
この間のお葬式でも、親戚のみんなが私のことなんか全く見てくれないようなおねえちゃんは、この間思ったんだけど麻生久美子に似てる。
もちろん姉妹に見られない!!
「みんなおねーちゃんおねーちゃん」ってふてくされてたら
「あきは・・愛嬌って感じでいいんじゃない?」っておかーさん。。
でも外見に匹敵するくらい腹黒い!!


あと、そうだ、夜中、クロ改め「セイウチ」が廊下をドスドス駆ける音がうるさくて起きちゃって、小学校のころの文集に手を出したら朝まで読んでた。うん。
小学生の自分・・・
いいですよ。かなり自分の性質を知れる。
小1の頃、読書感想文で全国までいったのがあって、それの原文を見つけて読んだ。
「野うさぎ逃げろ」という本の感想文で、私はすごく覚えてて、先生が2人ついて何度も尋問されながら暑い教室で放課後書かされたのがつらかったなぁって。
どんな文だったんだって読んでみて、内容は、この本の「野うさぎ」と、自分のクラスで飼ってるうさぎを比較してるんだけど、まぁ普通だよなぁって。
でも最後、改行して、
「のうさぎさんも元気でいてください。」
ってあって、あっそっか、先生たちはきっとここを伸ばしたかったのかな?って思った。

あと、基本的に全部笑えるんだけど、特に笑ったのが4年の頃のやつ。
グループの人との意見交換みたいなのが綴じてあって、
「私とは」のところでは
「いつもたよってごめんなさい」「いつも給食たべるのがおそくてごめんなさい」「いつも予定表をかくのがおそくてごめんなさい」みたいにいっぱい反省点ばかり書いてあって(そんな枠じゃないのに)、
グループのみんなも容赦なく
「いつもたよらないでほしい」「もっと給食を食べるのを速くしてほしい」「忘れ物を少なくしてほしい」とかで。
でも「わたしからグループのみんなへ」のところでは
「ごみ捨ては一人でもいけると思う。その分黒板消しをやってほしい」
とか、なんか仕事の面では厳しくて、あー昔からなんだな(笑)と思った。
いいですね、こういうのは。


さて、東京に戻ってきたらば、ベランダに置きっ放しにしてあった「中田くんの鉢植え」に新たに出てきた芽に、花が咲いてました。
なんだこれは?バラじゃない!?!
なんかとっても不思議な植物が咲きましたよ。

ちなみにスタジオグロンから送られてきた直後のバラ。
(この時点でそうとうしなってました)




で、新たに咲いた花。



あと、プチトマトの収穫が、追いつかない。
半日でも時期を逃すとどんどん割れちゃう。
でもあまりに頻繁に採ってるのもなんだかどろぼうみたいでねぇ。野菜どろぼう。



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