夜本屋に行ったりして、気が付いたら1時間以上色々みてて、 ちょっと現実的なやつを1冊ものすごい勢いで読んじゃって、 すっごい気持ち悪くなった。 どっろ〜ん、としたものを受け取ってしまった。 これだけじゃない。 黒いものを少々。 他人の過去を少々。 無意味だと思ったら同情だし、無意味じゃないと思えたら愛情。
あーなんかだめかも。。と思って、江原さんの本を1冊購入。 家帰ってパラパラ読んでみたけど、やっぱもう私にはこれは大丈夫で、 これは誰かにあげよう!と思った。
『北風と太陽』 という言葉にほっとした。 旅人のマントを脱がせたのは、北風ではなく太陽だった。
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