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2005年08月19日(金) 北風と太陽

夜本屋に行ったりして、気が付いたら1時間以上色々みてて、
ちょっと現実的なやつを1冊ものすごい勢いで読んじゃって、
すっごい気持ち悪くなった。
どっろ〜ん、としたものを受け取ってしまった。
これだけじゃない。
黒いものを少々。
他人の過去を少々。
無意味だと思ったら同情だし、無意味じゃないと思えたら愛情。

あーなんかだめかも。。と思って、江原さんの本を1冊購入。
家帰ってパラパラ読んでみたけど、やっぱもう私にはこれは大丈夫で、
これは誰かにあげよう!と思った。

『北風と太陽』
という言葉にほっとした。
旅人のマントを脱がせたのは、北風ではなく太陽だった。


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