螺子巻き日記。
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2010年09月19日(日) 汚部屋をどうにかしたい。

今日の000。
・OPをじっくり見てみて、アンク→妹になったら激しく萌えるな、と思った。
・アンクがお兄ちゃん刑事の記憶をほじくり返す場面で、ああこれでお兄ちゃん刑事のエロ本の隠し場所なんかもモロバレ……とか無駄なことを考えてた。
・お兄ちゃん刑事のPCで情報を集めるつもりがいつの間にかインターネットにはまって廃人になっていくアンクさん、というところまで想像した。
・アンクお兄ちゃんをぶん投げる妹ちゃん良いわあ。
・警察VSグリードさんたちの構図がちょっぴりクウガちっくでときめく。私はいつまでクウガを引き摺るのか。
・メダル分けてあげるゆかなグリードが何かエロかった。グリードさんたちは仲良しさんなのかしら。何故アンクだけハブられているのか。
・FFR自販機にメダル一個無駄使いさせられちゃってぷんすかなアンクかわええ。「払い戻しだ!」とか。
・ロボ鷹可愛過ぎる。
・社員の誕生日チェックしてケーキ作りたがる宇梶社長が愛しい。
・最後のSHT締めのところでちゃっかりセンター陣取ってるアンクさん。
・ふわふわ浮きながら手振ってるの可愛過ぎるだろ…… あの子自分の魅力よく判ってるな。


東條いきなり死んでびっくりしたけど考えたらもう46話だからそろそろ収拾つけていかないといけないのか、としみじみ思った今週の龍騎。
終盤まで弁護士さん生き残ってて良かった! 吾郎ちゃんの出番続いて良かった!
最近はもう優衣ちゃんが痛々しくて見ているのが辛い。優衣ちゃんーあああああ優衣ちゃんー。
真司は本当良い子だなあ。終盤まで来ても本当ブレずに真っ直ぐ優しい良い子を貫き続けてるなあ。すごい。本当この子すごい。こんなにも普通に良い子な主人公は珍しいと思う。
今まで見てきた平成ライダーの主人公は皆普通じゃなかったからな…… 翔ちゃんくらいかな、割と普通だったのって。
五代くんは仙人だったからな。翔一くんも割とそうだったし。良ちゃんは調教師兼魔王様だし。渡きゅんはアレだし。士くんは貴様何様大総統様だったし。
バカだけと優しくて一生懸命な真司本当普通に良い子。


ケーブルでやってた舞-乙S.ifr見た。
結論:お母んはチート。
アリンコのお父んは保志なのか。
アルタイ大公は代々あんなキャラで石田ボイスなのか。
お話としてはそんなに面白くなかったな…… 期待し過ぎだったのかな。
とにかくお母んのチートぶりがすごかったなあ、という印象。
アルタイの巫女服オトメが可愛かった!

ところで超今更なのですが、舞HiMEシリーズのキャラデザって電童の人なのね…… 舞乙のwiki見てて初めて知った。そういえば同じ絵だな。
電童は何話かちょこちょこと見ただけでしたが、結構好きでした。北斗くんとスバルくんが可愛かった。今思えばこの二人は男の子同士なのに百合くさかったな。
そしてこの作品もお母んが割とチートだったような。


00映画公開されましたねー。
実はついこの間まであまり観に行く気が湧かずどうしようかな〜と迷っていたのですが、何だか急に観に行きたくなってとりあえず前売り買ってから00好きなおともだちに連絡取って、来月観に行くことになりました。入場者特典はロックオンかマリナ様狙いです。どっちでも良い! いやまあサジでも良いよ別に(何その言い方)
これからしばらくはネタバレ回避に神経注ぎます。どうせ観に行くなら何も知らない状態で楽しみたい。


結局「南熱海は天国かも」ってことだったのか、と何だか妙に納得してしまった熱海の捜査官最終回。あの世とこの世の狭間ってことか。自分の死に気付いたらラインを越えて第2ステージ(死後の世界)へ、ってことか。でも最後のバスが通った岩の裂け目の眩しいイメージはあの世というより産道=転生っぽい印象でもある。
ただ、ああいう場面での振り返りはNGだと思うんだけど、確か星崎一度だけ振り返ってたよなあ。あれライン越え失敗しちゃうんじゃないの? と見てて心配になった。
とにかくこういうことならまあ無事故記録24,000日超というのも頷けるなあ(でも65年前からってことになるけど。第二次世界大戦頃からとか)
桂東さんの超能力にも納得出来る。というかこれは完全に騙されたなあ。ふせえりならこれくらいアリだろう、と思わせられてしまったことがそもそもの間違いだったとは。
他にも最初から異質な世界であることはちょいちょい提示されていたしな。1話目で南海にやって来たときのトンネルを抜けてからの違和感とか、住民が意図的に事件を混乱させようとしているとか。そもそも最初に「この街は二つのものが交じり合わない」とか言ってたしな。
まさかSTCまで伏線とは思わなかったぜ。死んでも食べたいチキン……
1話目から見直したいなあ。見ているときは意味不明だと思っていたこと全部が伏線だったんだろうなあ。
東雲の最後の台詞が聞き取れなくて何度か巻き戻した。「今、ラインを越えました」か。うむ、全体的に納得。
色々投げっぱで一概に面白いと言えるドラマではなかったけれど、うん、嫌いじゃない。むしろ好き。最終回にして好きになってきた。
崖の上のポニョが神過ぎた件」が大好きな私としてはものすごくツボだった。
ああいう世界観って好きなんだよなあ。ただ実写連続ドラマでこのオチってのはチャレンジャーだなあ、と思った。好きな人と受け入れられない人とはっきり分かれそう。真面目に推理しながら見てた人なんか腹立つだろうなあ。推理部分がきちんとミステリ的に納得いく解決を見せてくれたら神作品だったと思う。
ブチ切れ星崎にものすごくときめいた。
「♪朝からラーメン」吹いた。髪下ろし五代くんスタイルだったから余計じわじわきた。本当このドラマのオダギリは楽しそうで、見ていてほっこりする。
ふえ〜んって泣いちゃう北島さんかわゆかった。置いていかれたの可哀想だったな…… でも北島さんは生きてそうだから、あれから蘇生したりするのかな。だからこそ星崎は彼女を置いていったんだと思うし。
素子さんは既に死んでいて今までの通話は全部星崎の妄想による独り言でも良いかもしれない、と思ったけど、前北島さん普通に「私達の上司」とか言ってたよね。まあそもそも南熱海にいる星崎と会話出来ている時点で素子さんも微妙だけど。
個人的に「東京の事件」が気になってたんだけどな。ずっと「どんだけ荒んでんの、このドラマの中での東京」って思ってきてたんだわー。
しかし星崎は東雲が共犯者であることを見抜いていたからこその同居宣言だと思っていたのだが、気付いてなかったんかい。それじゃ普通に美少女女子高生と一緒に暮らしてただけじゃねえか。何その羨ましい生活。
ところで東雲がかまぼこに見えてならない。あの台詞は神。かまぼこ東雲可愛い。
人には勧め難いドラマだけど、まあ個人的には楽しかった。星崎ってかオダギリは常に可愛かったし。桂東さんは最高にして最強だったし。
一番可愛かったのは市長の娘だけどな! あの子本当可愛い。全体的に撫でてあげたい子だったけど、「私の映画のこと、誰か覚えていてくれてるかな……」の場面が可愛さ最高潮。撫でたいー。甘やかしたいー。

ここまで書いた後2chの熱海スレ覗いてきたのですが、そこで東雲が霊媒師に耳打ちしてるシーンについて書いてあったから録画見直してきた。
すげー東雲がきちんと答え言ってた。音量最大にしないと聞こえなかったけど。すげー…… 最終話だけだけど録画残してて良かった……
他にも色々書いてあって、皆さんすげーなーと感心しまくった。

この手の物語はああでもないこうでもないと考えまくって妄想を膨らませている間が一番楽しい。


こりま