螺子巻き日記。
目次。戻。進。


2010年10月03日(日) へろり。

連日の残業&休日出勤でぐったりです。
来週の三連休は土日共出掛ける予定なので、そこに休日出勤なんて憂き目に遭わないよう今のうち頑張っておくんだ……
00映画はその土曜に行く予定ですウヘヘ。大画面でせっさん!


ケーブルで篤姫始まるから見ようと思ってたのに早速1,2話見逃した…… もういい……


何故
人間体を
出した
怪人体だけで良いというのに……
そんな今日の000。
・ケーキ作り生中継サービス。
・お歳暮缶ジュースもといカンドロイド詰め合わせにに大はしゃぎ主人公様に和む。通信バッタとか素敵過ぎる。あれ欲しい。全部可愛い。
・メダル7割寄越せってそら横暴でっせ宇梶社長。
・「メダルを集めてどうするんですか?」「それは秘密だ」「なるほど」それで良いのか主人公様。何という大らかさ。「それは秘密です」思い出したのは言うまでもない。
・グリード人間体、豹の子がR良に見えた人は少なくないのではないか。
・喋り方がゆっくりな人から好みのニオイがする。頭弱そうなカンジが。
・ゆかなはセーラー女子高生姿とか! な、何という……! お姉様キャラなのに擬態は女子高生とか! 何そのご褒美!
・でもやっぱり怪人体のが萌えるよ。
・あの女子高生姿でゆかなボイス吹き替えだったらたまらんかったのにな。
・アンクさんのアイス食い過ぎで金欠とか。
・そのうち莫大な通信料の請求もやってきますよ。これはお兄ちゃんの口座から引き落とされるのかな。
・「これじゃパンツも買えない」葉っぱ一枚あれば良い。
・ブラコンヒロイン。ご褒美です。
・アンクさんも自販機バイクをご利用。きちんとヘルメット着けるの可愛い。
・得意気にニヤニヤ眺め、ふしぎなおどりでアンクを見送る宇梶社長が良過ぎる。
・生命の危険を感じている最中でもメット着用を忘れない主人公様。大変だな。
・父さんが倒産。
・いきなり関西弁になる金持ち。
・戦闘シーンのBGMの歌でもタトバきた。
・グリードさん仲間割れフラグ。アンクの発言、ブラフかもしれないのに一切疑わず信じ込んでしまうとかバッタさん素直だな。
・メダル三枚揃ったらどうなるの、とか思ってたら次回予告で影分身してた。
・101匹オーズちゃん。

トリロジーDVDと冬映画告知きたわあ!
トリロジーはとにかくおまけDVDが楽しみ。勿論本編もまた見るよ!
冬映画はおやっさんいたー! 興奮した! 楽しみ! 楽しみ!!
もうこれでWも見納めだな……と思っていたのに「Wの新たな展開」って、え……? まさか電王みたいに続いていくわけじゃないよね……?
「オ・ト・ク まえうりけん♪」本当この歌は何でもアリでずるいな。


龍騎おわた。
優衣ちゃんを救うことに囚われている兄を優衣ちゃんが救ってあげるお話だったんですね。
兄の「また拒むのか」や優衣ちゃんの「また繰り返すの」という台詞から察するに、何度も仮面ライダーバトルをループさせてきてたんだね、兄。優衣ちゃんが新しい生命を受け取るまで何度も何度も。自分の身体を失おうと構わず、ただ優衣ちゃんのために。
そんな兄を優衣ちゃんが解き放ってあげるお話だったのですね……
最終話前に真司が死ぬってことだけは随分昔に見たネタバレで知っていたので、いざそのシーンがきたときはオォウ……ってなった。
最初に真司が仮面ライダーになった理由である「戦いを止める」という願いが終始一貫していたのが良かった。最期まで徹底的にそれを貫き通した真司格好良い。
デッキ持ってりゃ誰でも変身出来るのな! と、吾郎ちゃんの変身にびっくりした。それじゃ今までは弁護士さんが吾郎ちゃんに戦わせなかっただけなのか。何それ萌える。吾郎ちゃんのことだから絶対今までに一度は「俺が代わりに戦います」とか言ってる筈なのに。「吾郎ちゃんはそんなこと考えなくて良いんだよ」とか言ってやんわりと、でも頑として戦わせなかったんだろうな。何それ萌える(二度目) このコンビは本当良かった。
鉄パイプ持って走り出しただけで射殺されちゃった浅倉可哀想…… てかここ本当に日本ですか。
蓮が勝利して恵里さんが甦ったところで、龍騎は「正義のヒーローの物語」ではなく、「命懸けで願いを叶えようとする人々の物語」だったのだなあ、と改めて痛感。
ひとりぼっちで優衣ちゃんのお誕生日をお祝いする叔母さんの姿が切な過ぎた。
どこまで巻き戻されたんだろうか。花鶏に飾られていた写真が幼い兄妹のものだったということは、優衣ちゃんはミラーワールドで20歳までの生命を手に入れることなく、兄もまたそう永らえずに死んでしまったということなのかな…… うおおん。
それなら恵里さんが寝たきりになることもないのか。蓮はとりあえずOKなのかな。
弁護士さんの病気はどうなの…… 吾郎ちゃんが一緒ってことはやっぱり先は長くない身体のままなのか。
しかし浅倉が普通に出歩いている世界ということは、前とは微妙に違っているってことなのかしら。それなら弁護士さんの身体も治る見込みがある世界だったりしませんか。それにしてもただのチンピラな浅倉可愛いな。
東條や手塚の登場にはちょっぴりテンション上がった。東條はついこの間まで出てたしな、というカンジだけど、手塚は随分と久し振りな気がして(実際にはほんの二三ヶ月前くらいなんだけど)「あああああ手塚ー!」って気分になった。手塚にはそんなに思い入れないと思ってたんだけどな。そうでもなかったのな。あ、浅倉が普通に出歩いてるってことは手塚の親友も無事ってことなのかな。
そういうのは良いことなんだけど、リセットEDは寂しいよね……
登場人物に愛着がなければこのエンディングも「ふーん」で済ませられたけれど、皆好きなんだよ! 皆可愛いんだよ! 真司と蓮が他人なのが寂しいんだよ! 二人の間に優衣ちゃんがいないことが悲しいんだよ!
優衣ちゃんは納得ずくの終わり方なんだろうけど、一視聴者として辛いよ…… 優衣ちゃんも兄も真司も蓮も皆が皆一緒に笑顔で終われれば良かったのに。物語的にどう考えても無理だったけど。そんな強引なオチが許されるのはキバくらいだよね。
とにかく全体的にしんどい話だった。やりきれないな……
とりあえず、真司と蓮が思い出して、優衣ちゃんに「助けてあげられなくてごめん。皆のために生命を諦めてくれてありがとう。お誕生日おめでとう」の意味を込めて鏡の前にケーキをお供えする妄想をしておきます。翌朝見てみるとケーキはなくなっていて、お皿の上には「ごちそうさま。おいしかったよ。ありがとう」って可愛い字で書かれたメモが乗っかってるんだよ。というところまで妄想した。
明日の月曜は龍騎SPがあって、それが終わったら次の週からクレしんてテレ朝チャンネル…… どういうことなの……
555やっておくれよう! ブレイドも見たいよう! 響鬼もカブトも見てみたいよう!


動物のおしゃべり新刊は相変わらずタローくん×ミカちゃん・お兄ちゃん×サクラが絶好調でハァハァしまくったのですが、今回はそれに加えてコンビなふたりシリーズがヤバイ。前からじわじわきてたけど今回のはまたたまらんなオイ! もう結婚しちゃえよ。


夢見る黄金地球儀読了。
いつもの医療ミステリかと思って読み始めたら全然違ったから驚いた。
お話自体は可もなく不可もなくといった印象。
でもまあそんなことはどうでもいい。
小夜たんと瑞人が寄り添いながら元気に生きているということが判っただけでこの本には価値がある。
小夜たん→瑞人→由紀さんなのか…… 姐さん女房好きとして瑞人×小夜たんは非常にツボなのですが、それに加えてこの切ない風味。たまらんです。
で、怪力バーテンダーは結局何だったの?
他作品はまだ図書館の順番待ち…… まだかなー。


こりま